奇習! 村人全員の前でペニスを擦り、精子が出れば拍手喝采! “初めてのオナニー”を総出で祝う北関東の伝統的通過儀礼

【日本奇習紀行シリーズ】 北関東

奇習! 村人全員の前でペニスを擦り、精子が出れば拍手喝采! 初めてのオナニーを総出で祝う北関東の伝統的通過儀礼の画像1画像は「pixabay」より引用

 とかく、世界各地にはその由来すら定かではないような、真に怪しげな“通過儀礼”が少なからず存在しているが、我々が暮らすこの日本でも、そうした不可思議な儀式は、確実に存在していたようだ。


「あれはね、今思い出しても、それこそ顔から火が出るほど、恥ずかしいものでしてね。もうホント、正直なところ、こんな話、当の私だって、嫁や子どもにもしたことないんですから、勘弁してくださいよ(苦笑)」


 自身がかつてその“成長の過程”で経験したという、通過儀礼についてそう語るのは、北関東のとある地域で生まれ育ったという、長沢源次郎さん(仮名・72)。長沢さんの話によると、彼がかつて暮らしていたというその地域においては、第二次性徴を迎えた男児が、“初めてのオナニー”を大人たちの前で披露するという、誠にもって奇妙な習慣が行われていたという。


「これは子どもたちには分からんものなんですがね、大人たちから見て“そろそろかな?”という時期にさしかかりますとね、村の外れにあった八幡様のですね、境内にある、能舞台みたいな場所に連れていかれましてね、いきなり下半身をですね、露出させられるわけです。それで、神主さんみたいな格好をした大人にですね、自分のナニをですね、こするように言われる、と。するとね、種が出ますでしょう? それをですね、村の人間全員が見守りましてね、無事に出たら拍手喝采。晴れて、大人の仲間入りというわけです」

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