アクセスすると死ぬ自殺サイト、顔が増える心霊写真…! 怪談ブログ執筆者で塗料会社の営業K氏インタビュー!

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ThinkstockPhotos-503848796.jpg画像は、Thinkstockより

■見ると祟られる封印された心霊写真

――怪談タイトル「変化する心霊写真 (改)古い写真に写りこんだ霊。」の、変化していく心霊写真のお話しはものすごく怖いですね。昔、Kさんが撮影された写真の中に奇妙な顔が写っていて、その顔がどんどん増えていて霊障も起きるという話でした。この写真は未だに封印して持っていらっしゃるんですよね。

K氏 封印したまま今でもありますね。カギのかかった箱に入れて、クローゼットの一番奥に押し込んだんです。でも、見ることはないですね。私は、心霊写真はあまり信用していないんですけれどね。例えば、オーブと呼ばれる光の玉が写っていて、霊能者が「これは地縛霊だ……」みたいなことをテレビで解説しているじゃないですか。でも私の場合、そんなあいまいなものじゃなくて、表情まではっきり写っている顔がどんどん増えて行くんです。


――Kさんが撮影されると心霊写真が撮れる可能性が高いんですか?

K氏 そういうことではないです。ただ、後から知った話ですが、写真を撮影した場所の中学校が江戸時代に処刑場だったらしいんです。そういうことが“心霊激写”と関係しているのかなと思いました。


■八尺様に遭遇!

――都市伝説の有名なキャラクター「八尺様」に遭ったというお話しがありましたね。怪談タイトル「八尺様?


K氏 山で車の中で居眠りしていると、背の高い異様なものが通っていったという話ですね。私は基本的に怖がりなので、怖い話は読まないんですよ。自分の話しも書いた後は怖くて読めないくらいで、だから誤字脱字があるとよく指摘されるんですが(笑)。だけど、ある時ネット上でたまたま「八尺様」という話を読んで記憶にあったものですから、それを私が見た異様なものに当てはめた感じです。


――でも、ブログの「八尺様?」の話を読ませていただくと、「八尺様」というより、背が高い宇宙人なのかとも思ったのですが……。それに、「八尺様」は女性なんですがKさんが見たものは性別不明だったんですよね。

K氏 そのあたりの描写を詳しく書いてなかったんですが、着物を着たやたらと背が高い平安時代の女性みたいな感じだったんですよね。それが行列を作って歩いていたんです。そう考えると、文章って怖いですね。書かなきゃいけないことを書かなかったりすると、人によってそれぞれ受け取り方が違ってしまいますから……。


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