【衝撃】ダイエットで失われた脂肪はどこに消えるのか? 医師も知らない“驚愕の真実”が判明、エネルギーには変換されていなかった!

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■失われた脂肪の行方は?

 では、エネルギーでも筋肉でもないとすれば、要らなくなった脂肪はどこへ行くのか? 正解は「脂肪は、二酸化炭素と水に変換される」というもの。人間は二酸化炭素を吐き出し、水は呼気、尿や汗として体外に排出される。もし、仮に10kgの脂肪を落としたとしたら、そのうち8.4kgは肺からの呼吸で失われる。残りの1.6kgは水分として身体から出ていく仕組みだ。つまり、減量した脂肪分は呼吸で排出されて消滅することになる。

wheredoesfatgo2.JPGThe BMJ」より

 だが、現実問題としては脂肪の行方より、どうやったら痩せるかだろう。ブラウン教授らの論文によれば、散歩や家事をして身体をこまめに動かすことが推奨されている。要するに、新陳代謝率を現状の3倍上昇させれば良いというのだ。だが、この3倍アップがどれほど大変かについては述べられていない。

 呼吸とダイエットで思い出したが、筆者は以前「ロングブレス」を試したことがある。しかし、やり方がマズかったのか、ぜんそくを悪化させてしまい、トホホな結末となってしまった。必要以上に強い深呼吸の繰り返しは過換気、めまいや失神を引き起こすことがあるという。なにごとも過ぎたるは及ばざるが如し……。
(文=佐藤Kay)


参考:「Daily Mail」、「The BMJ」、ほか

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コメント

7:匿名 2018年4月10日 04:21 | 返信

米5
詳しくは忘れたけど過食等で
コレステロール溜めすぎた細胞は一生そのままで痩せられないってのはあるよ
内臓脂肪溜めすぎとか

6:匿名 2018年4月9日 18:55 | 返信

5:匿名 2018年4月9日 18:54 | 返信

>> 1

>>1
なわけねえだろ
余裕で消えるわ

4:匿名 2018年4月9日 13:55 | 返信

ロングブレスで過呼吸?www
あれは 〇秒で鼻から吸い 〇秒で口から吐く
息を吐く時み腹筋を意識して~ って呼吸法じゃないのか?

3:匿名 2018年4月9日 13:39 | 返信

この、「消費した脂肪は呼気として排出される」というのはそれほど新しい情報ではありませんよ。

2:匿名 2018年4月9日 12:41 | 返信

※1
実は自分もそう思っていた。だから体内から消えてはいない脂肪細胞は
脂肪吸引を行う医療で体外に取り出す方法以外に肥満の根本的解決方は
無いとずっと信じていた

1:匿名 2018年4月9日 12:11 | 返信

一度増えた脂肪細胞は減らない。
細胞が痩せるからスリムになったように見えるんだと思っていた。

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