北島三郎、暴力団との交際疑惑がまた浮上! 大手メディアが報じない“圧力”と馬主資格剥奪の危機!

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北島三郎、暴力団との交際疑惑がまた浮上! 大手メディアが報じない圧力と馬主資格剥奪の危機!の画像1画像は、『これが聴きたい! 北島三郎』(日本クラウン)


 演歌界の大御所・北島三郎が揺れている。突如として暴力団との交際疑惑が報じられたのだ。約30年前にも暴力団の新年会に出たことが発覚し、その年のNHK「紅白歌合戦」出場を辞退したことがあったが、当時と今では時代がまったく違う。暴力団との密接交際は芸能人として“致命傷”になりかねず、北島サイドは必死に火消しに走っている。

 3月発売の「週刊新潮」に、思いもよらない記事が掲載された。「暴力団に用心棒代を暴露された『北島三郎』の『兄弟仁義』」というタイトルで、「馬主資格が剥奪の危機!」という副題も付いている。

 北海道函館市の 「北島三郎記念館」の建設を巡って、建設主とブローカーの間で金銭トラブルとなり、それに関連して北島は、8000万円の債務を肩代わりしたという一面識もない男性から債務返還を請求される裁判を起こされた。支払い義務はないと主張した北島は東京地裁の一審で勝訴した。

 ただ裁判の中で、建設主とブローカー間のトラブルの中に、暴力団関係者が介在していたことも明らかになった。さらに新潮のインタビューで北島の「ケツ持ち」と語る元山口組系幹部に対し、北島は数千万円も貸し付けていたことが裁判で認定されていたのだ。

「まだ暴力団と芸能人の交流に大らかだった時代は、北島も暴力団のイベントに顔を出していた。あまりにも堂々としているので『どこかのヤクザの親分かと思ったら北島だった』という話を聞いたこともある。それを報じられたことが原因で紅白を辞退したこともあった。大手組織のテーマソングと言われている歌を歌っていることは有名な話」(社会部記者)

 だが2011年に暴力団排除条例が全国で施行され、風向きは大きく変わった。一般人が暴力団関係者と密接交際することを禁じる条例であり、これをきっかけに暴力団と交際を続けることは、芸能人としての地位を失うことと同義となった。北島としても、いくら条例施行前のこととはいえ、体裁が悪いことだろう。

「新潮の記事が出ると、北島の事務所はテレビやスポーツ紙など普段から付き合いがあるメディアに対し、後追いをしないようにお願い。どのメディアも北島の顔を立てて、スルーしました。近いうちに独占インタビュイーなど何らかの形で、各メディアに対し“お返し”があるとのことです」(ワイドショー関係者)

 その一方で、北島の暴力団関係のネタを週刊誌などに持ち込んでいる人物もいるという。まだまだ一波乱も二波乱もありそうだ。

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