“同性婚”の一ノ瀬文香が靭帯断裂“プチッ”で悲痛入院! 緊急インタビュー「術後の痛みは想像を絶する」「吉本坂46への思いは…」

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同性婚の一ノ瀬文香が靭帯断裂プチッで悲痛入院! 緊急インタビュー「術後の痛みは想像を絶する」「吉本坂46への思いは…」の画像2実際のレントゲン写真

「最初はすぐに手術を受ける気はなくて、『今年はテーピングで乗り切って、来年どこかで……』と考えていました。でも、忘れもしない3月4日、ライフワークにしている忍術とアクションのトレーニングを行った時、膝崩れを起こしてしまった。その時に『これはいけないな』と思い直して、病院をあたりまくって、3月中の手術に漕ぎ着けました。先が見えない状況がすごく嫌で、手術は怖いけど、気持ち的にはスッキリしたんですが……」

 医師からの説明を聞いたり、ネットで手術について調べているうちに、不安な気持ちも強くなっていった。

「股から膝屈筋腱を取りだし、前十字靭帯の代わりにして、金具で固定するんです。全身麻酔で、内視鏡手術ではあるものの、術後の痛みは想像を絶するとか。今から泣きそうです」

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 激しい運動を再開できるは、およそ8~9ヶ月後。一流アスリートが適切なリハビリを行っても、最短6ヶ月とされている。

「昨年から参加させて頂いてるパフォーマンス集団『ハッスル☆マッスル』の、11月東京公演での復帰を目指します。手術から約7ヶ月ですが、リハビリとお稽古、本気でがんばらなきゃ」

 2月に発表された吉本坂にしても、単なる「記念受験」という気持ちは一切ないという。

「ぶっちゃけ歌とかダンスはずっと苦手で。最初、ネットで募集を知った時は、そっとページを閉じました(笑)。でも数日後、担当の女性マネージャーから『やってみませんか?』と電話をもらって。ちょうどその直前にミーティングをしていて、『音楽以外の仕事なら何でもやります』と伝えていたんですが、結局彼女に背中を押してもらいました。『もっと色んな仕事をしてみたい』と、チャレンジすることにしたんです」

トレーニングの成果を披露

 ハッスルマッスルでもダンスをするとは知らず、稽古ではとても苦労をしたというものの、これまでにない達成感を得られた。

「チャレンジしてみたことで、苦手だったダンスも克服できた。私もグループの内情は分からないですが、がんばって吉本坂に合格して、アイドルデビューしたいと思います」

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