菊池桃子の“求婚ストーカー男”がモロにホラーで恐すぎ!「仕事を辞めてストーカー行為に専念」

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菊池桃子ストーカー 逮捕」。ある大手メディアの見出しに驚いた人も多かっただろう。実はこれ、菊池桃子がストーカー容疑で逮捕されたわけではなく、その逆で、昨秋から約半年間、男に執拗につきまとい行為をされていたのだ。ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、日本交通の元タクシードライバーの飯塚博光容疑者(56)。

 逮捕容疑は先月31日の夕方、菊池の自宅に押しかけ、インターホンを押すなどのつきまとい行為をしたというもの。捜査関係者によると、昨秋、同容疑者の車に菊池が客として乗車。自宅まで送り届けるのと同時に、菊池の住所を把握した同容疑者は以後、ストーカー行為を繰り返すようになったという。今年に入り、警視庁池袋署が同法に基づき飯塚容疑者に「警告」を出したものの、効果はなく、事件当日はツイッターで「菊池さんに会いに行く」と投稿。これを見た所属事務所が署に通報し、自宅付近に現れた同容疑者を確保した。

 警察の調べに同容疑者は「会いに行ったことは間違いない」「好意があり、いろいろな話がしたかった」と供述。飯塚容疑者の同容疑者のフェイスブックを見てみると、昨年11月2日に「菊池桃子さんを勝手に応援するfunページ」に「いいね!」ボタンを押し「好きなんです。」と書き込んでいた。

 しかも好きな言葉は「一期一会」。菊池に近い関係者によると、すべての始まりとなったタクシー乗車時、菊池はマスクで顔を隠し、会話も行く先を伝えただけだったが、容疑者は声で気づき、降車時のドアサービスで近付き、マスク越しに目を見開いて顔を確認したという。まるでホラーだ。

「警告後も飯塚容疑者はエスカレート。自宅周辺に頻繁に出没し、菊池さんに接触を図ろうとしていた。無視したところ、マンション内のエントランスに侵入し、インターホンを連打することもあったという。菊池さんの所属事務所には同容疑者から『あの時の運転手です』といった風に素性を明かした上で『運命的な出会いだったと思います。お付き合いしましょう』や『私ならあなたを幸せにできる』など、求婚メッセージも送られてきたそうです」とは社会部記者。

 さらに、最近なって同容疑者が勤め先の日本交通を退社。捜査関係者いわく「仕事を辞めてストーカー行為に専念するというのは、危険度がワンランク上がるということ」だそうで、菊池サイドにしてみれば「何をしでかすかわからない」と、恐怖が倍増したはずだ。

 犯人逮捕を受け、菊池は3日に自身のブログでストーカー事件に言及。当時の心境を「家族全員、恐怖で眠れない日が続き、不安な毎日を抱えてきた数カ月でした」と表現した。

 スポーツ紙記者によると「親身になって動いたのは所属事務所のI社長。ただ、ニュースで流されるとは知らず、第一報を打ったTBSに激怒し『私の許可なく報じるのか!』と猛抗議したそうです。事件なので許可は必要ありませんがね(笑)。それだけ取り乱していたということでしょう」という。

 冒頭の見出しに対しても、I社長は「ふざんけんなよ!」とブチ切れていたという。とにもかくにも、大事に至る前に犯人逮捕となってなによりだ。

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