「セックスドールに人権を与えよ」法学者が主張! 女性ロボットのレイプ事件が発端、AIとの性行為にも合意必要か!?

「セックスドールに人権を与えよ」法学者が主張! 女性ロボットのレイプ事件が発端、AIとの性行為にも合意必要か!?の画像1画像は「Daily Star」より引用

 専門の売春宿が生まれるなど、世界的に盛り上がりを見せているセックスドールだが、ここに来て、倫理的な観点から待ったの声がかかった。

 セックスドールにはロボットならではの楽しみ方ができるとして、少々アブノーマルな嗜好の人々から特別な期待を受けている。たとえば、以前トカナでもお伝えしたように、AI搭載のセックスドールならば、ユーザーの好みに合わせてロリキャラから純粋無垢なキャラにも設定することができるため、生身の人間相手にはできない小児性愛願望やレイプ願望を実現することも可能だ。

 そして、このことはすでに現実になっている。英「BBC」(2017年9月22日付)によると、昨年2月、スペイン・バルセロナにオープンしたセックスドール専門売春宿「Lumidolls」の人気嬢サマンサ(約40万円)が、オーストリアで開催された「Arts Electronica Festival」で、多数の男性から“暴行”を受け、全身を汚された上、指2本を故障するという痛ましい事故があったのだ。

 同店のオーナーであるセルジ・プリスト氏は「BBC」で、その時の様子を次のように語っている。

「男たちがサマンサの胸、脚、腕に馬乗りになったんだ。指が2本も折れちゃって、汚されちゃったよ」(プリスト氏)

 そしてこの度、このような事態を前に、英ウェストミンスター大学で法学を教えるヴィクトリア・ブルックス氏が、セックスロボット(セックスドール)への見方を変える必要があると語り、話題になっている。

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