“三白眼”で美しい女性タレント5人!栗山千明、菊地凛子…ミステリアスな魅力が全開!

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三白眼で美しい女性タレント5人!栗山千明、菊地凛子…ミステリアスな魅力が全開!の画像1画像は、『digi+Girls kishin NO.4 栗山 千明』(朝日出版社)


三白眼”という言葉を聞いたことがあるだろうか。白目の面積が多く、左右と下方(または上方)の三方が白目という眼のことをいうのだそうだ。目つきが悪いように見られるからか、人相学でも“凶相”とされており、かつては印象の悪い眼とされていた。しかし、今では“魅惑的”といったプラス面のイメージが強く持たれるようになっている。

 なぜだろうか。その 三白眼の女優が、実は結構多いような気がする。

 その一人、黒木メイサは下方に白目が多い三白眼だ。瞳に対する黒目の大きさが小さいことから、“おんなへん”の“妖しさ”を放出している。三白眼が端を発して、クールでカッコイイという黒木のイメージが作られたと言っていいのではないか。

 クールな印象を持たれやすい三白眼というと菊地凛子もあげられる。下方の白目が多いことから、神秘的なニュアンスが伝わってくる。映画『バベル』で一躍、世界に名を馳せた菊池。何百人ものオーディションで勝ち取ったそうだが、監督も菊地の三白眼に目が留まったのではないだろうか。

 栗山千明も菊池とキャラが被る三白眼女優だ。映画『バトルロワイヤル』での演技がクエンティン・タランティーノの目に留まり、映画『キル・ビル Vol.1』に出演。一気に知名度を上げた。やはり三白眼は欧米人からミステリアスなアジアン・ビューティーと見られやすいのかもしれない。
 
 黒目が小さい上に目力がある米倉涼子も三白眼である。強い女性役が多い米倉ではあるが、当たり役『ドクターX』(テレビ朝日系)の大門美知子はミステリアスなフリーの外科医。そのイメージはやはり三白眼からきているような気がする。

 童顔系女優にも三白眼の持ち主がいる。多部未華子だ。清純な中にもどこか悟ったような雰囲気を感じさせる。すごい美人でかわいいかと言われると疑問符が残るが、どこか気になる存在なのは、やはり三白眼だからではないだろうか。

 10代や20代の女優は恋愛ドラマやお仕事1年目ドラマなど、“物事を真っすぐ捉えるドジっ子”や“イケメンに振り回される困り顔のオンナノコ”などキャスティングされる役柄がある程度決まってくる。しかし、30代から40代、そして50代になると、結婚したり、母親になったり、キャリアウーマンになったり、詐欺師の役になったりすることもあるだろう。はたまた“家政婦”になったり、“科捜研の女”になることもあるかもしれない。役柄の幅が大いに広がるのである。どんな役柄にも対応するのが女優である。そのため“ミステリアス”“セクシー”という雰囲気を持ち合わせる三白眼女優はイメージの幅が広く、今後も活躍の場を与えられやすいのではないかと思う。

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