「狂犬病の犬の唾液で粗暴な子どもたちを治療した」ホメオパシー専門家に批判殺到! 問題のレメディ「Lyssinum」は日本でも販売!

「狂犬病の犬の唾液で粗暴な子どもたちを治療した」ホメオパシー専門家に批判殺到! 問題のレメディ「Lyssinum」は日本でも販売!の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 なお、ジマーマン氏のブログには今回の男の子のケース以外にも、狂犬病に似た異常行動を起こす4歳の女の子を問題のレメディで治療したという記事が掲載されている。こちらは女の子自身ではなく、その祖父が過去にイヌに噛まれ狂犬病ワクチンを受けていたという。


■問題の物質は日本でも……

 ホメオパシーは日本でも代替医療のひとつとして人気があり、ネットで検索すると問題のレメディ「Lyssinum」も国内で購入・使用できるようだ。だが、ホメオパシーの科学的根拠はなく、プラセボ効果(偽薬でも思い込みで効果を発揮すること)でしかないと批判されている。

 大人が自己責任でホメオパシーの治療を受けるのは勝手だが、幼い子どもに危険な感染症のリスクを負わせるのは治療ではなくただの虐待だ。日本以上にホメオパシーが一般的な欧米では、今回の騒動、まだまだ鎮火しそうにない。

(編集部)


参考:「CBC News」、「CTV News」、「drzimmermann.org」、ほか

コメント

7:とほほ・・・ 2018年10月31日 22:43 | 返信

「感染症のリスクを負わせるのは治療ではなくただの虐待だ」って、何でそこまで書いてきて、そのまとめ?とズッコケてしまいました。途中の記事内容にあるようにレメディって、感染症のリスクゼロでしょ(笑)?レメディは原物質は全く入ってないのだから・・・少し調べれば簡単にわかるハズなのですが、個人的なのか情報操作なのかわかりませんが、意図的なものを感じます。

6:匿名 2018年8月4日 19:42 | 返信

レメディには、現物質はふくまれていませんよ。
現物質のパターン(魂のような周波数)を転写したものを使用しているだけですよ。
この記事は、煽りすぎていますね。ほぼ知らない人が書いたものだと思います。

5:匿名 2018年6月30日 02:01 | 返信

>4:匿名
それはホメオパシーではありません。
ホメオパシーはこの記事に書かれているように
「分子量としてみても残るはずがない量に希釈したものを投与している」手法をとっています。
いわく「水の記憶」により良くなるそうです

4:匿名 2018年4月25日 16:42 | 返信

ホメオパシーは
アレルギー物質等を ごく微量ずつ摂取し続け
アレルギーをおこさないように免疫を作る療法
さじ加減間違えると アナフィラキシー(重症アレルギー反応)をおこすから
専門病院で 専門医の指示のもと 医師&看護師の監視下で行うこと
この記事のシャーマンもどき(霊能者)は 行ってはならない

3:匿名 2018年4月23日 18:29 | 返信

アナフィラキシーは重症アレルギー反応のこと。

2:匿名 2018年4月22日 21:35 | 返信

アナフィラキシー的な奴だっけ?

1:匿名 2018年4月22日 20:34 | 返信

祖父が 犬に噛まれて孫に祟り 数年前 犬に噛まれて凶暴に~
現代版 狐つきだなw
治療するなら精神科医か 霊能者・エクソシストの領域だろ

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