ソ連の最強水爆「ツァーリ・ボンバ」爆発実験は“暴走巨大エイリアン”の抹殺が目的だった! フルシチョフが指示、不可解発言も…

ソ連の最強水爆「ツァーリ・ボンバ」爆発実験は暴走巨大エイリアンの抹殺が目的だった! フルシチョフが指示、不可解発言も…の画像1画像は「Before Its News」より引用

 先日、ロシアがミサイル防衛システム(MD)を無効化する無敵の核兵器「サルマト」を開発し、世界中に衝撃が走ったが、ロシアの前身である旧ソビエト連邦では、空前絶後の最強水素爆弾「ツァーリ・ボンバ」が開発されていた。サルマトには16個もの核弾頭を搭載することができ、その威力は40メガトン級。これは、広島型原爆の2000倍の破壊力であり、フランス全土を1発で消し去ることができる。だが、ツァーリ・ボンバの威力はそれを遥かに上回る50~100メガトン級だというから恐ろしい。

ソ連の最強水爆「ツァーリ・ボンバ」爆発実験は暴走巨大エイリアンの抹殺が目的だった! フルシチョフが指示、不可解発言も…の画像2ツァーリ・ボンバ「Wikipedia」より引用

 結局ツァーリ・ボンバが実践で使用されることはなかったが、1961年10月30日に爆発実験が北極のノヴァヤゼムリャで行われ、その威力の凄まじさが今日まで伝えられている。記録によると、高度4000メートルで爆発したツァーリ・ボンバの一次放射線の致死域は、半径6.6km、爆風による人員殺傷範囲は23km、致命的な火傷を負う熱線の効果範囲は実に58kmにも及んだと言われている。

 米国のNPO法人「アウトライダー財団」が公開している核兵器被害のシミュレーションでは、ツァーリ・ボンバが都内中心部で爆発した場合、約67平方kmが太陽表面温度の1000倍の高温に包まれ一瞬で蒸発し、建物をも吹き飛ばす衝撃波は23区全域に及ぶ上、皮膚をケロイド化する熱線は隣の埼玉県や神奈川県、千葉県までをも襲う。その推定死者数は10,316,305人と試算されている。

ソ連の最強水爆「ツァーリ・ボンバ」爆発実験は暴走巨大エイリアンの抹殺が目的だった! フルシチョフが指示、不可解発言も…の画像3画像は「Outrider.org」より引用

 まさに人類の手に余る代物だが、この爆弾を使う相手が人間でなかったらどうだろうか? オルタナティブニュース「Disclose.tv」(19日付)が、1961年に行われたツァーリ・ボンバの爆発実験は、その実、エイリアンを殺すために使用されたと伝えている。

 米・空軍基地エリア51には今も捕えられた宇宙人が存在すると言われているが、冷戦期に米国と並び立つ存在だったソ連も宇宙人を捕獲していたと噂されている。「Disclose.tv」によると、ソ連は後に水爆実験に使用されるノヴァヤゼムリャの地下に宇宙人の実験施設を建設し、そこに捕えた宇宙人を保管していたという。

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