TOKIO山口達也の“余罪”は多数!? ヤリ部屋で…ジャニーズがもみ消しに走った“強制わいせつ事件”の全真相

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 26日、都内で山口達也の会見が行われ、芸能活動は無期限の謹慎とすることが説明された。

ジャニーズ事務所は火消しにやっきになっていますが、とんでもないことになりますよ」。そう断言するのはスポーツ紙記者だ。

 ジャニーズの人気グループ「TOKIO」の山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検されていたことがわかった。すっぱ抜いたのはNHK。報道によると、山口は今年2月12日、酒の飲み過ぎで入院していた病院を退院した後、港区の自宅マンションで1人で夕方から飲酒し、NHKのレギュラー番組「Rの法則」を通じて知り合った女子高生アイドルを呼び出した。酒を勧め、無理矢理キスなどの行為に及んだという。事件当日、女子高生は友人とともに山口宅を訪れており、2人はその場から逃げ出して被害届を提出。調べに対し、山口は「酒に酔っていて覚えていないが、そういうことをしたかもしれない」といった趣旨の発言をし、事実関係を認めたという。ジャニーズ事務所と被害者との間で話し合いが持たれ、示談は成立している。

 山口は朝の情報番組「ZIP」(日本テレビ系)で月、水曜日のメインパーソナリティを担当。「まさか自分のZIPを下ろすとは…」と言いたくもなるが、笑って済む話ではない。前出スポーツ紙記者の話。

「現場には山口にキスされた16歳の女子高生アイドルAのほかに、17歳のアイドルBもいた。ともに『Rの法則』に出演している。山口は番組を私物化し、未成年アイドルに連絡先を渡し、都内のヤリ部屋マンションに連れ込んでいたとウワサされています。“余罪”は多数。今回なぜ隠蔽体質のNHKがスクープしたのか? 番組をめちゃくちゃにした山口に対する怒りもあると思います」

 NHKの報道を受け、山口は事務所を通じて「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」とコメント。あまりの駄文に驚きの声も上がったが、当初、ジャニーズサイドはこれをもって“なかったこと”にするつもりだったという。

 ところが、TOKIOの出演番組が次々と放送中止になるなど、反響の凄まじさから26日に会見を開くに至った。「TOKIOの仕切りは次期社長のジュリーさん。見通しが甘すぎます」とは別のスポーツ紙記者。週刊文春をはじめとした週刊誌の大半が合併号休みに突入していることから“逃げ切れる”とでも思ったのか…。

「マスコミはすでに被害者、一緒にいた未成年アイドルの実名を特定しています。さらに『Rの法則』では過去に突然降板したメンバーもいる。その件にも山口さんの関与が疑われています」(ワイドショー関係者)

 いずれ山口の“悪行”の数々は明らかになるだろう。ジャニーズ事務所の決断はいかに――。

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