TOKIO山口達也の激ヤバ陰謀論を記者が暴露! 安倍政権が仕掛けた“本命”は別の著名人Xだった!?

TOKIO山口達也の激ヤバ陰謀論を記者が暴露! 安倍政権が仕掛けた本命は別の著名人Xだった!?の画像1

TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが発覚、謝罪に追い込まれ、無期限謹慎となった。自身が司会を務めるNHK・Eテレ「Rの法則」に出演している未成年の女子高生を自宅に呼び出し、無理矢理キスをするという非道極まりない山口の“犯行”は到底、許されざるものではないが、それと同時になぜ2月に起きた事件が今になって報じられたのかというのは疑問が残るところだ。ここにきて支持率が急落している安倍政権による“陰謀説”まで流れている。

 40代も半ばを越え、2人の子を持つ大人の男がやることではない。酒に酔っ払った末に、同じ番組に出ているため断りにくい女子高生を夜に呼び出し、わいせつ行為に及んだのだから、弁解の余地は一切ない。ジャニーズ事務所は謝罪会見で無期限謹慎という処分を発表したが、社会的常識だと解雇相当で、大甘処分と批判されても仕方がないだろう。

 世間の注目が山口の事件に集中したことにより、得をした人間もかなり多い。その中のひとつが安倍政権だ。連日、テレビ局などは政権批判放送を続けていたが、山口の一件により収束した。

「山口の事件がバレてから、他の芸能スキャンダルはもちろん、政界の問題も忘れ去られてしまった。これが表沙汰になるように仕掛けたのが、政権側だと囁かれている。森友・加計問題が思った以上に長引き、支持率が危険水域に達したため、2~3月頃から国民の注目を引くスキャンダルを探していたと言われていた」(社会部記者)

 山口らの説明によれば、事件は2月半ばに発生し、3月下旬に山口は警察の聴取を受けた。4月中旬を越えたタイミングで書類送検され、25日にNHKが一報を報じた。安倍政権が仕掛けたという説が本当ならば、もう少し早く報じられてもよさそうだが、当初の“本命”は別にあったという。

「山口が書類送検される1週間ほど前です。実はある著名人が薬物で逮捕されるという話が流れました。実際に任意で引っ張られたようですが、何も出てこなかったとか。本当に逮捕となっていれば周囲への波及力はかなり大きく、耳目を集めたことは間違いない」(テレビ局関係者)

 著名人による薬物事件が“不発”に終わってしまったため、「山口に順番が回ってきた」(前出社会部記者)というのだ。

 山口の強制わいせつ事件の一報が流れる直前には、林芳正文科相が公用車で“セクシーヨガ”に通っているという週刊文春の記事がマスコミ各社に出回り、政権に大きなダメージとなるはずだった。ところが山口のおかげで大した話題にもならなかった。これは偶然なのか、それとも…。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ