【R18展示】見世物小屋、拷問博物館、病理標本…世界のグロを集めた都築響一の“残酷劇場”が超刺激的! 写真280枚の巨大絵巻物は圧巻!

 人気メルマガ「ROADSIDERS’ weekly」で知られる編集者/写真家・都築響一の展覧会『渋谷残酷劇場』が、東京・渋谷の「アツコバルーarts drinks talk」にて開催中である(5月13日まで)。

 アルコバルーでは、2016年6月に「『神は局部に宿る』都築響一 presents エロトピア・ジャパン」が行われており、「前回がエロだったので第二弾はグロをテーマに選んだ」と、都築はいう。

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毎週土曜日はゾンビナイト開催! 都築響一&ゾンビーナ


 「エロは日本独特のものがあるけど、グロは日本だけじゃない。気持ちが悪いもの、恐ろしいものは世界的に共通する。アジア、ヨーロッパと世界をみてみると、仏教やキリスト教における極楽や天国はワンパターンでつまらない。それに比べて、地獄の風景はそれぞれに豊かな想像力を膨らませていて面白い。そういうものを集めてみると、人間がグロテスクなものにどれほど想像力を巡らせるのかわかるんじゃないかと思った」

 そう都築は解説する。作家自らの案内に沿って、展示の見所をチェックしてみよう。

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