古代ローマは3万人のセックス労働者が働く「売春帝国」だった! 神聖娼婦、フローリア…売春史に残る5つの驚愕事実!

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 売春とは、対価を得るためにセックスをすること。現在の日本では売春防止法によって禁止されているが、売春は世界で最初に生まれた職業ともいわれるほど歴史がある。今回は古代から行われてきた売春の歴史をご紹介しよう。


■バビロンの売春

1804_baisyun_01.jpg画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より

 紀元前1800年代に誕生したといわれている、メソポタミア地方の古代都市・バビロンにも売春の歴史が存在していたようだ。当時の売春は、宗教上の儀式として神聖に行われており、その儀式は現在“神聖娼婦”または“神殿売春”と呼ばれている。

 古代ギリシャの歴史家で“歴史の父”といわれるヘロドトスは、著書『歴史』の中でバビロンに“神殿売春”の慣習があったと言及。また、地球上最古の法律といわれているハンムラビ法典の中には、「神殿に仕えて占いなどをしていた女性たちは売春婦の仕事も兼ねており、参拝者の相手をして報酬を得ていた」といった旨の内容が綴られているそうだ。

1804_baisyun_02.jpg画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より

コメント

1:匿名 2018年5月6日 20:38 | 返信

このサイトのエロネタどんどんつまんなくなってんな

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