“声が残念”と言われる美人女優4人!「顔と声のバランス悪っ!」「声に特徴ありすぎ」

●高畑充希

1804_koe_03.jpg画像は、「ホリプロ」オフィシャルサイトより

 続いては、10月公開の映画『旅猫リポート』で“猫の声”を演じることが発表された高畑充希(26)。2017年7月期の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では主演を務め、ドラマ終了時には“カホコロス”が叫ばれるなど大ブームを巻き起こしている。

 日本中を席巻して高い評価を得た同ドラマだが、第1話放送時にはネット上で「頭にキンキン響く声で苦手」「歌声は好きなんだけど、ネチャネチャした話し声が嫌」「高畑充希の甘え声かんべんして。ほんとキツイ」といった声が続出。最終的にはヒットコンテンツに成長したものの、今も「甘ったるいしゃべり声が嫌い」などとアンチからの批判が根強く残っている。


●土屋太鳳

1804_koe_04.jpg画像は、「Sony Music Artists」オフィシャルサイトより

 最後は近年の“ゴリ押し出演”が叩かれがちな土屋太鳳(23)。4月27日からは菅田将暉(25)とW主演を務めた映画『となりの怪物くん』が公開されるが、土屋に対して早くも原作ファンから批判の声が巻き上がった。

 少女漫画を原作にした同映画で、土屋演じるヒロイン・水谷雫は「勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”」というキャラクター。ネット上には「雫をあの甘ったるい声で演じると思うとイメージが違いすぎる」「土屋太鳳の声だとふわふわしてて違和感しかない」「過去作でもどっから声出してんだっていう演技だったから、雫役はほんと厳しい」と指摘されている。

 批判の対象になってしまうが“声”も1つの個性。声を活かした名演を見せてほしい。

(文=ヤーコン大助)

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