SM、ゼンタイ、身体改造…“ジャパニーズフェチ”が熱すぎる! アーバンギャルド・松永天馬も参戦した『フェチフェス13』レポート

 “ジャパニーズフェチ”をテーマにした即売会・パフォーマンスイベント『フェチフェス13』が、2018年4月29日、東京・日本橋の綿商会館にて開催された。来場者数は過去最大の1500人を記録し、各フロアは身動きが取れないほどの大入り満員となった。近年各種メディアを賑わせ、注目を集めている“フェチの祭典”をレポートしよう。

■全国各地から人が集う“フェチの祭典”

SM、ゼンタイ、身体改造…ジャパニーズフェチが熱すぎる! アーバンギャルド・松永天馬も参戦した『フェチフェス13』レポートの画像2『フェチフェス13』会場内

 フェチフェスには、全国各地からアーティストやコスプレイヤー、女優、メーカーが集う。この日大阪から駆け付けたのは、関西中心に店舗を展開するメンズホビーショップ、信長書店。「凌辱バッジ」「男コーン」といったグッズのインパクトが強いが、それ以上に目を引くのが広報担当のヒゲアブラーだ。

SM、ゼンタイ、身体改造…ジャパニーズフェチが熱すぎる! アーバンギャルド・松永天馬も参戦した『フェチフェス13』レポートの画像3信長書店広報担当ヒゲアブラー(@nb_higeabura

 初体験のゼンタイ(全身タイツ)を着用して参戦したヒゲアブラーは、「日本橋店に、ラブドールとLGBTのフロアができました。いろいろな愛の形に応えたいと思います」と信長書店をPRする。

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