ジャニーズが大混乱に陥る裏で元SMAP「新しい地図」が大躍進! 飯島氏の能力の高さが改めて評価される!

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 芸能界の一大帝国、ジャニーズ事務所が大混乱に陥っている。新年度を迎えてすぐに関ジャニ∞の渋谷すばるが脱退、退社を発表したのに続いて、TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ事件で書類送検されていたことが発覚、6日にジャニーズ事務所は山口との契約を解除した。その裏で着々と“地固め”をしているのが、昨年ジャニーズ事務所を辞めた元SMAPの「新しい地図」だ。2週間限定で公開した映画「クソ野郎と美しき世界」をヒットさせただけではなく、ジャニーズが独占状態だったマスコミ関係にも切り崩しを図っている。これがジャニーズの終わりの始まりなのか…。

「関ジャニ∞、TOKIOとも次期社長が内定しているジュリー副社長案件です。以前から一部で疑問を持たれていたマネジメント能力が改めて不安視されているだけではなく、どちらの件でも表には出てこないため、責任逃れと批判を浴びています」(芸能関係者)

 ジュリー副社長の基盤が大きく揺らいでいることで、SMAPのチーフマネージャーだった飯島三智氏もほくそ笑んでいるかもしれない。飯島氏はメリー副社長、ジュリー副社長親娘にジャニーズ事務所を追い出された身でもあるため、この事態を喜んでいたとしても不思議ではないからだ。大混乱のジャニーズ事務所を尻目に、飯島氏、そして香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎の元SMAPのメンバーは着実な成果を出している。

「ジュリー副社長と反対に、敏腕ぶりに磨きをかけていると評判なのが飯島氏です。4月に公開した映画『クソ野郎と美しき世界』は2週間限定だったにもかかわらず、最終的に28万人以上を動員。当初の目標動員15万人を倍近く上回った。毎日、動員数を公開することで、ファンを一緒に“戦っている”気持ちにさせるという、飯島氏が考案した作戦が大成功。ヒットを受けて、早くも続編制作が決定した」(映画関係者)

 例えばインターネットの積極活用など、ジャニーズ時代にはできなかったことを駆使して新たなファン層も開拓している飯島氏だが、最近になって既存のメディアにも積極的に近づいている。

「つい先日も新しい地図を担当している記者や大手マスコミ幹部との懇親会を開きました。その場にわざわざ香取を呼んで、マスコミをもてなすという大盤振る舞いでした。ジャニーズ時代は付き合いが無かったメディアと積極的に仕事をしているイメージの飯島氏ですが、ジャニーズ時代からの仲のメディアも大事にします、という姿勢の表れですよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ事務所のパワーの源泉のひとつに徹底したマスコミ支配があるのだが、飯島氏はそこに食い込んで、新しい地図へのシンパを増やそうとしている。

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