TOKIO山口達也が辿る地獄道が悲惨、違約金は3億超え!キーマンはもう1人の被害女性か!?

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 女子高生への強制わいせつ事件でジャニーズ事務所を契約解除された元「TOKIO」の山口達也に、巨額賠償金が課せられる可能性が出てきた。事件により、山口はテレビの全レギュラー番組を降板。TOKIOとして出演している各CMも撮り直しを余儀なくされた。

 テレビ関係者によると、日本テレビ系「ZIP!」のMC降板で約5000万円ほどの損害が発生し、収録済みの「幸せ!ボンビーガール」「ザ!鉄腕!DASH!!」(ともに日テレ)、「TOKIOカケル」(フジテレビ)の編集費用に約3000万円かかるという。CMではTOKIOで出演する「スズキ」「ヤマト運輸」は放送中止に。「フマキラー」は5月から放送予定だったCMを取りやめた。代理店関係者によると「山口さんを除いたメンバー4人がノーギャラで撮り直すそうですが、それは苦肉の策。TOKIOを見れば山口さんが連想されるため企業イメージは最悪。次は契約更新とはいかないでしょう。撮り直しの費用、事件による違約金を含めれば2億円はくだらないのでは?」と話す。

 さらに、被害者と山口が出会った教育番組「Rの法則」を抱えるNHKは10日、定例会見で「番組のブランドイメージが大きく傷ついた」と断罪。番組は打ち切りとなり、億単位の損害が発生することは確実とみられる。担当者は損害賠償について「NHKの番組は受信料で成り立っている。そういったことも検討している」と明言。

 幸い、最も影響が大きいといわれた東京五輪・パラリンピックのスペシャルアンバサダーは続投することが決まり、最小限の損失で抑えることができたが、あわや「3億円以上の違約金が発生するところだった」(同)という。

 これだけでも賠償金の総額は2~3億円にのぼるが、加えて被害女性への慰謝料が発生する可能性もある。週刊誌デスクの話。「ネット上では山口さんからキスをされた被害者が『示談金2千万円を手にした』というウワサが流れていますが、あれは全くのガセ。彼女とその家族は現時点で1銭も受け取っていません。今後どうなるかはわかりませんが…」

 すっかり忘れ去られているのが、被害者女性が同伴した友人Xさんだ。Xさんは被害届を出しておらず、警察の捜査対象外。事件現場の山口のマンションに同席していたことだけしか報じられていないが、舞台裏を知る人物いわく「Xさんこそ今回の事件のキーマン。彼女もまた被害者という情報もある。今後のことを考えて“あえて”被害届を出さなかったのだとか。詳しくは言えませんがね…」。

 テレビやCMの違約金はジャニーズ事務所に支払い義務が生じるが、個別の慰謝料はタレントに課せられるのが相場。現在、山口は東京郊外の病院に入院中だが、退院しても地獄の生活が待っている。

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