女タイムトラベラーが西暦3812年の“火星の写真”を初公開!大量の中国人と爬虫類生物に遭遇し…!

 かつてのタイムトラベル体験をカメラの前で打ち明ける女性の動画が急遽公開された。東欧・ジョージア出身の女性タイムトラベラーは西暦3812年の世界で火星旅行を体験したという。そしてその時に撮影した火星の写真までも初めて公開したのだ。


■イギリス人物理学教授との出会い

 NASAやスペースX社を筆頭に、人類の火星への移住計画が着々と進められているが、本当に未来の人類は火星に進出しているのか? 今回登場の女性タイムトラベラーによれば、西暦3812年の未来では、まるで海外旅行にでも行くかのように火星旅行がメジャーな行楽になっているという。

 YouTubeチャンネル「ApexTV」で先日公開された動画では、自らを“マリー”と名乗る女性タイムトラベラーが、かつてのタイムトラベル体験をカメラの前で語っている。はるか未来の世界はいったいどんな様相を呈しているのか。

3812traveller1.JPG 画像は「ApexTV」より

 東欧・ジョージアの黒海に面したコブレチの村で生まれ育ったというマリーだが、ビーチリゾートとしても人気の同地で彼女の実家は、所有する2つのコテージで旅館業を営んでいたという。

 家業を手伝い、旅行ガイドのようなこともしていたマリーだったが、20歳の時にベンジャミン・フランクリン教授という60歳のイギリス人男性が滞在したことから彼女の数奇な運命が始まる。

 彼は物理学者で、この地で開催された学会に参加するためにやって来たということだったが、もともと物理に興味があった彼女は教授と何度か話をする機会を持った。彼女のもっぱらの関心事は、まだ一般には公開されていない秘匿された技術の数々のことで、とりわけタイムマシンについてであった。マリーがこの話をすると教授は喜び、実験室のアシスタントにならないかと提案したのだ。驚いた彼女だったが教授の申し出を受け入れて、10日後にはロンドンにある教授の実験室へと同行することになったのだ。

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