元TOKIO山口達也の影響で国分太一が窮地!? 『ビビット』10月打ち切りは既定路線か!

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 元TOKIOの山口達也が未成年への強制わいせつ容疑で書類送検、ジャニーズ事務所を契約解除されたことを受けて、TOKIOのメンバーももろに“山口余波”を受けているのだが、その中で唯一ポジティブな影響は国分太一がメインMCの情報番組「ビビット」(TBS系)の視聴率が急上昇していることだろう。水面下ではずっと10月打ち切り説が流れていたビビットにとって、ある意味で山口は“救世主”となったかと思われているが、話はそう簡単ではない。ビビットの放送姿勢にジャニーズ事務所が辟易しているというのだ。

 朝の同時間帯で「あさイチ」 (NHK)、「スッキリ」(日本テレビ)、「とくダネ!」(フジテレビ)、「モーニングショー」(テレビ朝日)が激しい視聴率争いをしている中で、完全に置いて行かれていたのがビビットだ。放送開始から2~3%あたりをウロウロしていたが、山口の事件を受けて様相は一変した。

「TOKIOの国分が出演していることで、視聴率は5%ほどに急上昇。瞬間最高視聴率で10%近くを叩き出した日もありました。まさに“山口特需”と言っていい状況です」(TBS関係者)

 ビビットの前身番組は2014年春から1年間放送されていた「いっぷく!」で、この番組も国分がメインMCだった。「いっぷく!はあまりの低視聴率だったため1年間で打ち切り。だがジャニーズ事務所との関係を重視して 、TBSは国分をビビットにスライド登板させた。それでも視聴率は一向に上がらないため、ビビットもいよいよ10月で終わりの方向で進んでいた」(制作会社関係者)

 山口の一件を受けて視聴率はV字回復しており、打ち切りを覚悟していた番組スタッフも存続に大きな望みを持つようになったという。だが、これに“待った”をかけているのが、まさかまさかのジャニーズ事務所だ。国分、ジャニーズ事務所のメンツにかけて、番組終了に抵抗していると巷間伝えられていたが…。

「ビビットは視聴率を少しでも上げようとするあまり、昨年にはホームレス報道問題を起こし、BPOから放送倫理違反とされた。さらに朝のワイドショーには欠かせない芸能ニュースに関しても、他局よりもドぎつく、 スキャンダラスに扱っており、それに国分が巻き込まれることをジャニーズは良しとしていなかった。山口ネタも徹底して取り上げ、国分に涙ながらにコメントさせたことにジャニーズは不快感を持っている。すでにTBSには『もう番組終了でもいい』と伝えている」(別のTBS関係者)

 ジャニーズが打ち切りにGOサインを出した以上、10月終了が既定路線であることは変わらず、山口ネタで高視聴率を獲得したのも、最後の打ち上げ花火ということになりそうだ。

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