「22歳の体で130年間生きられる」技術がガチ開発中! 遂に人類“不老不死”へ、犬の実験から開始!

「22歳の体で130年間生きられる」技術がガチ開発中! 遂に人類不老不死へ、犬の実験から開始!の画像3Rejuvenate Bio社の広告。画像は「MIT Technology Review」より引用

■犬への治療はビジネスチャンス

 チャーチ氏はビジネス的観点から、人間に先立って犬で試験を行っていることも明らかにしている。チャーチ氏は今月3日にボストンで行われたイベントで講演し、犬での試験が成功すれば、そのまま製品として世に出せるとしている。犬の寿命延長が可能となれば、一大産業として世界中でばく大な利益を生むことは想像に難くない。この研究は投資家からも熱い視線を浴びているのだ。

 また、このプロジェクトには米軍も興味を示しているという。Rejuvenate Bio社は軍用の犬や馬といった動物の強化を目的とした研究資金を獲得しているそうだ。

 種類にもよるが犬の寿命はおよそ10~15年ほどとされる。愛するペットに長生きして欲しいという需要は大きく、もしこの研究が成功すれば、多くの人々が治療を求めてRejuvenate Bio社に殺到するだろう。

 さて、あなたは大切なペットに、この治療を受けさせたいと思いますか?

(編集部)

参考:「Daily Mail」「MIT Technology Review」「After On Podcast」ほか

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