一夜限りのセックスを自ら売り込む女性タレントは山程いる!? 「間接的な枕営業を事務所が…」業界関係者が語る!

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 結果として事務所の退所にまで発展したTOKIO山口達也の騒動だが、そもそもは山口達也自身がMCとして出演していた番組で知り合った女子高生と連絡先を交換し、プライベートでも交流を持ったことが発端ともいえる。

 たしかにメイン出演者同士が番組を出会いのキッカケにして熱愛が発覚するケースは多々あるが、メイン出演者が脇役ともいえるような相手に手を出すという行為はあまり聞いたことがない。こうした事例は芸能界において他にもあるのだあろうか。関係者に話を聞いた。

「たとえば女子アナを口説いているMCであれば山ほどいます。そして、今回のように端役と呼ばれるような出演者にメインMCが手を出すケースですが、じつはこちらに関しても山ほどあります。相手がメジャーな人間ではないため、事件性がなければ熱愛スクープにも発展しません。そのため、アシスタントや脇役レベルの女性出演者に手を出すMCはかなり多いですね」(テレビ番組プロデューサー)

 表沙汰になっていないだけで実は案外多いケースだという。

「相手が女子アナだとあとで問題になることもありますが、相手が脇役レベルなら苦情が来ることもありません。こうした脇役レベルのタレントが所属する事務所は小さいので、メインMCが属する大手事務所にはクレームを入れられないんです。また、小さな芸能事務所としては自社のタレントがちょっかいを出されることで大手事務所に貸しが作れるので、逆に積極的に『手を出されて来い』というスタンスの事務所もあります」(同)

 貸しができるとはどういうことか。

「メインMCと一夜限りの関係などを持てば、そのことを黙認する代わりに今後も各番組で自社タレントを呼んでもらえるんです。そのため、放置しているケースが多いですし、積極的に『手を出されるように仕向ける』こともあるんです。間接的な枕営業のようなものですね。このような事情があるからこそMC側も堂々と手を出したり口説いたりして遊んでいるわけです」(同)

 なんともドロドロした話だが、大手事務所に貸しを作って自社の仕事を得ているようだ。今回は、相手が未成年であったからこそ事件化したが、成年のタレントの場合には自宅に呼び出されて関係を持つというケースが山ほどあるのだろう。やはり芸能界はドロドロした世界だ。
(文=吉沢ひかる)

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