「絶対に稲垣よりも櫻井の方を大きくして」ジャニーズからの厳しい“お達し”が露骨過ぎる!?

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※画像:SMAP

TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所も今年のゴールデンウィークは大揺れだったのだが、そんな最中にまったくの別件でマスコミに圧力を掛けていたことが発覚した。5月4日に嵐の櫻井翔の主演映画「ラプラスの魔女」が公開となり、櫻井や広瀬すずら出演者が勢揃いして舞台挨拶を行った。くしくも同日、元SMAPの稲垣吾郎の主演映画「半世界」の撮影現場写真がマスコミに公開。テレビの放送時間や紙面のスペースを巡って、ジャニーズはマスコミ各社にある通達を出したというのだ。

 山口がジャニーズとの契約解除となった5月6日の2日前。当時はまだ所属タレントで、処遇や対応を巡って苦慮していたはずにもかかわらず、ジャニーズを辞めた元SMAP、いやそれ以上に元SMAP3人をマネジメントしているCULENの飯島三智代表憎しの感情、ライバル心が消えることは無かったようだ。

「SMAPが解散した今、ジャニーズの看板の嵐の櫻井の主演映画ネタと稲垣の主演映画が同日にバッティングしてしまった。これは芸能マスコミにとって最悪の事態です。『うちの方の扱いを良くしろ!』という“圧力”が来るのは目に見えていましたから」(ワイドショーデスク)

 まさにその言葉通り、両者は扱いの大きさを意識し合う事態となった。とりわけ気にしていたのは、ジャニーズだ。

絶対に稲垣よりも櫻井の方を大きくするように、ジャニーズから厳しい“お達し”がありました。あまりにもしつこいため言うことを聞かないわけにもいかないのですが、だからと言って露骨に差を付けると飯島さんが怒ることは確実です。そのためスポーツ各紙はわざと別々のページに載せるなどして、あまり差が分からないように対策を練りました」(スポーツ紙記者)

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