【衝撃】1300万通のCIA極秘文書「CREST」が公開! 多額の黒塗り予算、UFO存在の否定工作… 知られざるUFO極秘情報が判明!

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ciaufoswork1.JPGCollective Evolution」の記事より

■白旗を掲げた秘密の番人

 その肥大化した秘密の番人として君臨する“第一人者”こそ、アメリカ中央情報局(CIA)である。

 第二次大戦終結直後の1947年に設立されてからというもの、国内外における暗殺、反乱扇動、政治的協力者の獲得など、多岐にわたる諜報活動に手を染めてきたCIAは、機密情報の獲得と管理に長けている。

 かかる百戦錬磨の番人を出し抜くことは、民間の力ではまず不可能であると思われる。前述のJFK暗殺に関する一部の資料公開の差し止めも、非公開を主張するCIAの働きかけを受けてのことだ。大統領命令に抗するほどの力をもった組織である。

 ところが、JFK騒動に先立った昨年1月、ある非営利組織が中心となった草の根運動によって、CIAは実に約1300万通の秘密文書の一般公開を余儀なくされていた。英国放送協会(BBC)の報道によれば、内部告発者をめぐる支援団体の長年に及ぶ奮闘と、裁判所に提起された訴訟が決め手になったものであるという。

 CIAは判決後も、完全な情報公開には6年もの年月を要すると述べ、消極的な姿勢を見せていた。しかし、ジャーナリストのマイク・ベスト氏が、クラウドファンディングによって調達した資金を使い、CIAの書庫に乗り込んで手作業でスキャンを繰り返したところ、CIAはついに音を上げ、資料の即時公開に踏み切った。

 かくして公開された1300万通の文書は“CREST”と名付けられたデータベースに保管されており、大半は冷戦時代のものだ。

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