【衝撃】1300万通のCIA極秘文書「CREST」が公開! 多額の黒塗り予算、UFO存在の否定工作… 知られざるUFO極秘情報が判明!

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ciaufoswork2.JPGDisclose.tv」の記事より

■専任のUFO研究者を募集、他国の動向にも興味

 さて、渋々とはいえ、CIAが手放すことに同意したCRESTの文章は、一見するとそれほど価値がないようにも感じられる。だがこの膨大な文章を精査することによって、これまで公に認められることのなかった、政府機関のオカルティックな関心の高さが露わとなった。

 一例を取り上げてみよう。

 公開された文章の中に『ウィーラー博士との電話による会話』と題されたものがある。これは“フライングソーサー”すなわち「空飛ぶ円盤」による攻撃に直面した航空機に対する疑問について、当局者がウィーラー博士に意見を求めたものである。

 会話の中でUFO研究についての参画を求められた博士は、多忙を理由にCIAからの申し出を丁重に断りつつも、悔やむそぶりをみせていた、と記録に残されている。

 さらに別の資料へ移ると、諸外国のUFO研究に目を光らせる当局の様子が浮かび上がってくる。

「中華人民共和国とソビエト極東の科学者たちは、UFOの共同研究を開始した。両国の最初の会合が、ダリネゴルスクの小さな海辺の村落で終了した模様だ。両国の異常現象の専門家らは、すでに周知となっている事件を調査するための計画を策定し、新たな同様の現象についてビデオや資料を直接交換する手配を済ませている――」

 引き続いて同資料は、ソビエト沿海州の寒村が会合の地として選択された理由もつぶさに示すなど、内容は高い具体性を帯びている。

 いずれも末端の資料ではあるが、このような文書化がなされている時点で、過去のCIAは少なくとも、UFOの影を追うことに人手を割いていたようである。

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