プーチンが心酔する哲学者2人の思想が最凶にキ●ガイだった! 日本は今後大ピンチに…イワン・イリン、アレクサンドル・ドゥーギン完全解説!

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プーチンが心酔する哲学者2人の思想が最凶にキ●ガイだった! 日本は今後大ピンチに…イワン・イリン、アレクサンドル・ドゥーギン完全解説!の画像2スナイダー教授「Big Think」より引用

1、 外敵の創造と破壊

 スナイダー教授によると、プーチン政権はイリンが描くディストピアを実現させるため、イリンの主要なコンセプト2つを意図的に追求しているという。1つは、ロシアの統一を果たすために、ロシア的精神を脅かす敵を生み出し、打ち倒すこと。たとえば、イスラム教徒、ユダヤ人、原理主義者、世界主義者などの外敵からの影響は、ロシアをソドム化しようとする企みだと見なされる。たとえこれらの敵が存在せずとも、発明するか、過剰に表現することで、無理やりにでも敵を作り出す。

 スナイダー教授によると、2002年のモスクワ劇場占拠事件や、2004年のベスラン学校占拠事件もそのような思想によってチェチェン共和国独立派が利用されたという。これらの事件を計画した(プーチン政権で「灰色の枢機卿」と呼ばれている)大統領補佐官のウラジスラフ・スルコフのポリシーも、イリンから拝借した「中央集権化」、「人格化」、「理想化」であり、同性愛者の権利や同性婚をロシア的精神に対する攻撃だと捉えているのもイリンの影響とのことだ。


2、フェイクニュースの流布

 2つ目は、偽情報、フェイクニュースだ。スナイダー教授によると、ロシアのテレビやソーシャルメディアは、ニュースをエンターテイメント化し、全てを嘘のように報道しているという。そのことが象徴的に表れたのは、2014年のマレーシア航空17便撃墜事件だったそうだ。この時、ロシアの報道機関は、事件初日には、プーチン暗殺を企てるウクライナ軍の計画を頓挫させるために同便をロシアのミサイルが撃墜したと報道し、2日目には全く趣きを変え、CIAがロシアを挑発するために死体で満載の航空機を飛ばしたと報道したそうだ。

 スナイダー教授の分析通りならば、プーチンの戦略はここまでかなりの成功を収めていると見ることができるだろう。

コメント

3:匿名 2018年10月9日 20:55 | 返信

単純に一筋縄ではいかないことは承知だが、国の成り立ちや形態という観点から見れば、伝統的移民国の盟主アメリカよりロシアの方が合っていることは確か。

2:匿名 2018年7月16日 08:10 | 返信

トカナ編集部もリベラル(国際金融マフィア、いわゆるユダヤ)の手に落ちたか!
それとも本当の意味もわからず書いているのか?

正常なのはプーチンもトランプ達です

1:匿名 2018年5月31日 06:39 | 返信

トカナのクセにそこそこ面白い記事だな
嘘臭い終末予言の方がアクセス稼げるんだろうけどたまにはこういうのもやってくれ

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