米大統領候補「私は火星に40回行ったことがある」爆弾告白! 共同墓地も目撃、火星に大量殺戮の痕跡か!?

■火星に“共同墓地”があった

 バシアゴ氏によれば火星のグゼフ・クレーター(Gusev Crater)に接したマーディム渓谷と呼ばれる谷に“共同墓地”があったということだ。そしてこの“共同墓地”には数百人の人間の男女の遺体が無造作に遺棄されているショッキングな光景が広がっていた。遺体はいずれも何らかの特殊部隊を思わせる青い制服を着用していたという。

米大統領候補「私は火星に40回行ったことがある」爆弾告白! 共同墓地も目撃、火星に大量殺戮の痕跡か!?の画像2グゼフ・クレーター 画像は「Wikimedia Commons」より

 これほどの地球人がいったいどうして火星の地表で遺体になって打ち捨てられているのか? この人々は火星に送り込まれたのか、あるいは誘拐されて連れてこられたのか? この地で大事故か、あるいは大量殺戮が起こったのか?

 遺体の中に子どもたちの姿が見当たらないことから、バシアゴ氏には子どもたちがどこかで奴隷として働かされているのではないかという考えがよぎったという。ともあれ、1980年代の時点ですでに人類の火星進出が実現していたとすれば驚くばかりだ。

米大統領候補「私は火星に40回行ったことがある」爆弾告白! 共同墓地も目撃、火星に大量殺戮の痕跡か!?の画像3マーディム渓谷 画像は「Wikimedia Commons」より

 バシアゴ氏はかつて国際的UFO研究組織「MUFON」の会合で質疑に応じたことがあるのだが、その中で人類は1964年に火星に到着していたと言及している。1980年の夏にフランスの情報機関筋の機密文書を目にする機会があり、そこに書かれていたということである。この文書はオバマ氏も目を通したという。

 その文書にはアメリカチームの宇宙船が火星に到達した際に着陸時に大事故が起こったのだが、火星人たちに助けられることもなく不幸にも宇宙飛行士たちは現場に遺棄されたままになった経緯も記されてあったということだ。

 現役の弁護士であり次期大統領選にも立候補する予定であるという社会的地位のあるバシアゴ氏の発言だけに驚きも倍増するが、今後さらに新たな証言が飛び出すのか、そしてNASAやCIAがこれらの発言に何らかの反応を見せるのか引き続き目が離せない。
(文=仲田しんじ)

参考:「Disclose.tv」、「Express」ほか

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