“ガチで烏にしか見えない”生物が火星の空を飛ぶ姿をNASAが激写! 翼を羽ばたかせ… 「火星カラス」か!?

marsbird_03.jpg画像は「YouTube」より引用

 トカナでもお伝えした通り、NASAの火星画像はカナダのデヴォン島で撮影されたものだという噂が以前からある。もしこれが事実ならば、もちろん同島には動物が生息しているため、“火星画像”に動物の姿らしきものが写っていてもおかしくない。たまたま鳥が写り込み、NASAの画像処理班が修正し忘れたと考えることもできるだろう。

 ちなみに2011年にも火星上空で不思議な飛行物体が撮影されている。これについて世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、4本の脚らしきものが見えることから、「火星の過酷な環境に生息しているカブトムシ類」と結論づけていた。

marsbird_04.jpg画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 火星画像が地球上で撮影された可能性はもちろん拭えないが、ウェアリング氏の言うように、火星に生命が存在する可能性もまた否定できない。いずれにしろ、真実は人類が火星に降り立った時に明らかになるだろう。
(編集部)


参考:「International Business Times」、ほか

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