皇室情報を皇宮警察から入手か!? 眞子さまや天皇陛下のご退位情報のでどころは… 

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 天皇陛下のご退位に伴い、平成という時代が終わり、新たな時代を迎えようとしている。さらに、秋篠宮殿下の長女眞子様のご婚約報道など、最近は皇室にまつわるニュースも多くなっている。

 そんな中、特に眞子様に関するニュースについては新たな情報を掴もうとマスコミ各社が躍起になっているが、テレビ局ではとあるルートを通じた情報収集に力を入れているという。

「現在、天皇陛下の退位に関する話題が皇室関連では最大の関心事ですが、もうひとつは眞子様の件です。婚約が延期になり、果たしてこのあとどうなるのかという情報を各マスコミが狙っています。そこでテレビ局が使っているのが皇宮警察ルートなんです」(テレビ局報道部スタッフ)

 皇宮警察とは通常の都道府県警察とは別に皇室専門の警護や警備をおこなう組織だが、なぜここに目をつけるのか。

「皇宮警察は研修などを警視庁が担っていて、一般警察とのかかわりも深い。そのため、警視庁担当の記者などが情報を仕入れられる可能性があるわけです」(同)

 たしかに情報ルートとしては意味がわかるが、情報が洩れることなどあるのか。

「当然、口は堅いです。ただ、昭和天皇がご危篤になった際、警察は大喪の礼の警備のために準備を密かに進めていました。この際、情報の発端は皇宮護衛官でした。宮内庁は容態の悪化を認めませんでしたが、間近で警護にあたる皇宮護衛官は真実を知っていたわけです。結果としてこの情報によって事前に準備を進めることができ、世界の元首を招く大喪の礼がつつがなく終わったわけです」(同)

 このような前例があるのであれば、たしかに情報が出てくる可能性もあるだろう。

「今のところめぼしい情報が出てきているわけではありませんが、皇室内の情報は本当に出てこないので中にいる民間人に聞くしかないんです。そのため、各テレビ局は警察担当の記者にハッパをかけて情報収集させていますよ」(同)

 守秘義務がある上、内容が内容なだけに簡単には情報が洩れてこないはずだ。しかし、このような手法でしか入手できない情報であることもたしかだ。
(文=吉沢ひかる)

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