【衝撃】米軍の「ワープドライブ」研究文書がリークされる! 超光速で宇宙を移動…エリア51極秘UFO研究の資料か

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 報告書の中ではワープドライブに関する様々な理論が考察されており、超光速での宇宙空間の移動方法が提唱されている。この手法で必要になるのは、宇宙の拡張を加速しているダークエネルギーという現代ではまだ仮設段階のエネルギーである。ダークエネルギーで余剰次元を「バブル」にすれば、光速を超えた速度での移動が可能になるという。

0525wapedrive-2.jpg報告書から一部抜粋。画像は「KLAS-TV」より引用

■ワープドライブとUFO

 興味深いことに、報告書の中のワープドライブの原理は、エリゾンド氏が以前解説したUFOの推進メカニズムと同じ原理を用いている(詳しくはこちらの記事を参照)。 

 国防総省はUFO調査を「ビゲロー・エアロスペース」社に委託していたことがすでに判明しているが、同社はUFO界の大物である大富豪ロバート・ビゲロー氏の下、エイリアンの技術について情報や証拠品の収集を進め、ユタ州では秘密実験も行っていたとされる。報告書は同社が収集したエイリアンの技術に関する情報から得た知見を元に書かれているのかもしれない。

 問題の文章は「KLAS-TV」からダウンロードできる。非常に難解ではあるが、興味のある方はぜひ目を通して頂きたい。

0525wapedrive-4.jpgイメージ画像は「Thinkstock」より引用

(編集部)

参考:「KLAS-TV」「Science Alert」ほか

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コメント

1:匿名 2018年5月26日 17:54 | 返信

エリア51ならどんなSF的ガジェットに係ってても可笑しくない

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