米倉涼子、上戸彩…“美の総合商社”オスカーに大異変! 「何がしたいのか不明」摩訶不思議な文書を送付し…

関連キーワード:

米倉涼子、上戸彩…美の総合商社オスカーに大異変! 「何がしたいのか不明」摩訶不思議な文書を送付し…の画像1画像は、Thinkstockより

“美の総合商社”と呼ばれている大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」が大迷走している。米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽、藤田ニコル、岡田結実など数多くの人気女優、タレント、モデルを抱えており、芸能界でもかなりの影響力を持つプロダクションなのだが、今年に入ってあまりにもちぐはぐなマスコミ対応が目立っている。実は社内が揉めに揉めており、大混乱になっているというのだ。

「最近のオスカーはおかしいですよ。今まではこんな強引な手法を取ることはなかった」溜め息交じりに漏らすのはワイドショーデスクだ。多くのマスコミの槍玉にあがっているのが、「仮面ライダー」などの出演歴がある俳優の松尾敏伸が、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された1件だ。松尾は4月にオスカー所属になったとことをブログで発表、オスカーの公式HPにも松尾のことが掲載されていたのだが「逮捕を受けて急に『専属契約前だった』『HP掲載は間違い』などと言い出し、オスカーとは関係ないと主張した。にわかには考えがたいのですが、強硬に主張したため、メディアもそれを飲まざるをえなかった」(前出デスク)

 無理を押し通したかと思えば、その直後には意味不明なFAXを報道各社に送信し、大困惑させる事態を引き起こしていた。昨年、EXILEのTAKAHIROと結婚し、今年3月に長女を出産した武井が7月に復帰するというものだ。ただどの作品で復帰するかは一切書いていない、摩訶不思議な文書だった。

「わざわざ意味不明なFAXを送った理由として『一部報道などで女優業を引退すると報道された』などとしていますが、申し訳ないが一切話題になっていない。そもそも7月復帰は複数の社が掴んでおり、むしろオスカーは報道にストップを掛けていたのに。何がしたいのかよく分かりません」(テレビ局関係者)

 オスカーと言えば、芸能界の業界団体とは距離を置きながら、独力でスターを発掘・育成することで、大きなプロダクションに成長した。芸能マスコミに高圧的な態度を取ることもなく、しっかり対応するプロダクションというイメージだったのだが…。

「最近になってオスカーを築き上げた古賀誠一社長の後継者と目されている義理の息子が社内で絶大な権力を握るようになってから、オスカー内部がおかしくなった。強権的な体質となり、それに耐えかね、昨年から今年にかけて40人以上の社員が退社する騒動も起きている。最近、ちぐはぐなマスコミ対応が続いているのも、社内が混乱しているからでしょう」(芸能プロダクションマネージャー)

 次々とスターが生まれ、盤石に思えたオスカーが大きく揺れている。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ