【閲覧注意】美少年のお尻にできた30キロの腫瘍が強烈すぎる! 過去最大級の切除成功、寝たきり状態脱出へ=パキスタン

 パキスタン最大の都市カラチに住むモハンマド・エッサ・パラーリ君(18歳)は、5年もの間苦しみ続けた、あるモノとおさらばすることに成功した。なんと、それは重さ30キロもある腫瘍だった。パキスタン医学史上最大だという。


■ピンポン玉大のしこりが1年後に巨大腫瘍に

 それまで、ごく普通の男の子として成長していたモハンマド君だったが、13歳になる頃から徐々に右脚に違和感を覚え始めた。太腿にピンポン玉大のしこりを発見したというが、家が貧しかったため、気にはなったものの、そのまま放置するしかなかったそうだ。そして1年後――しこりは臀部と太腿を覆い尽くすまでに肥大して、もはや手の施しようがなくなっていた。ほどなくして歩行困難に陥り、ついには寝たきりとなってしまったという。

【閲覧注意】美少年のお尻にできた30キロの腫瘍が強烈すぎる! 過去最大級の切除成功、寝たきり状態脱出へ=パキスタンの画像1Daily Mail」の記事より

 モハンマド君に降りかかった疫病は「神経線維腫」だ。全身の皮膚にたくさんの小さな腫瘍ができ、正常な細胞組織の形成を阻害する遺伝性疾患として知られている。多くの場合、良性腫瘍であるため命に別状はないものの、見た目がグロテスクなことから、本人の精神的ダメージは計り知れない。

【閲覧注意】美少年のお尻にできた30キロの腫瘍が強烈すぎる! 過去最大級の切除成功、寝たきり状態脱出へ=パキスタンの画像2Daily Mail」の記事より

 だが、神は彼を見捨てなかった。今年3月、社会活動家のズルフィカール・ソランギ氏が、自らのFacebookにモハンマド君の写真をアップして彼の苦境を訴えたところ、偶然、地元福祉職員の目に留まることに。幸運にも、モハンマド君は無料で診療を受けられることになったのだ。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?