【閲覧注意】美少年のお尻にできた30キロの腫瘍が強烈すぎる! 過去最大級の切除成功、寝たきり状態脱出へ=パキスタン

■パキスタン人患者で過去最大の腫瘍摘出手術

 カラチ市内の病院「Dr. Ruth Pfau Hospital」に緊急搬送されたモハンマド君を、4人の精鋭外科医チームが迎え入れた。実に困難に満ちた手術だったらしく、執刀したナーシャッド・シェイク医師は驚きを隠せない。

【閲覧注意】美少年のお尻にできた30キロの腫瘍が強烈すぎる! 過去最大級の切除成功、寝たきり状態脱出へ=パキスタンの画像3Daily Mail」の記事より

「これほどまで大きな腫瘍は私の外科医人生の中で診たことがありませんし、ましてや切除したこともありません。パキスタン人患者で過去最大です」(ナーシャッド・シェイク医師)

 この腫瘍は厄介なことに伝染性で、運が悪いと転移することもあるという。そのため、手術は慎重を期して2段階に分けて行われた。まず、臀部を覆う腫瘍を取り除き、約1カ月後に太腿部分の腫瘍を切除。手術は無事成功。モハンマド君は現在、回復に向かっている。

 トラック運転手をしている父親のアラー・ディーノさん(52歳)は、1日に600円しか稼げないため、今回、執刀してくれた医師たちには感謝しきれないと涙ながらに語っている。

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「こんな有り難いことはないです。うちの息子は治らないと、もう二度と歩けないと絶望してました。今は普通の生活が送れるよう祈っています」(アラー・ディーノさん)

 奇病に罹り、普通のティーンエイジャーとしての青春を諦めかけていたモハンマド君だったが、希望の光が差しつつあるようだ。
(文=佐藤Kay)


参考:「Daily Mail」、ほか

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