木村拓哉の次女・光希のモデルデビューで工藤静香が“ステージママ”化! キムタクは難色を示すも… 嘆きの声「飯島さんがいれば…」

木村拓哉の次女・光希のモデルデビューで工藤静香がステージママ化! キムタクは難色を示すも… 嘆きの声「飯島さんがいれば…」の画像1ELLE JAPON 2018年7月号』(ハースト婦人画報社)

 元SMAPの木村拓哉、工藤静香夫妻の15歳の次女・光希(みつき)が28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号でモデルデビューした。モデル名は本名の読み方を変えた「コウキ」。誌面では両親について一切触れていないものの、醸し出すオーラはすでに超一流。170センチの身長はまだまだ伸びており、トップモデルを目指してウオーキングのレッスンのほか、日英仏の3カ国語以外にスペイン語も勉強中という。ネット上では「キムタクそっくり」「いいや、静香似だ」と論争になるほどで、期待の高さがうかがえる。

 一方で木村ファンのなかには複雑な表情をみせる者も……。40代の女性ファンは次のように語る。

「できれば、このニュースは聞きたくなかった。光希ちゃんの目元や鼻筋は木村君ソックリ。なんというか、現実を突きつけられた気分です」

 キムタクと静香が結婚したのは2000年のこと。ファンが猛反対するなかでの“強行婚”だった。同女性が続ける。

「元SMAPを担当していた(チーフマネジャーの)飯島さんはファンのことを第一に考えて、木村君から“家族臭”が出ないよう配慮してくれていた。テレビ番組で家族について語るのはもちろんNG。SMAPコンサートに静香さんと子どもが来場している時でも、裏口を使うなどしてファンの目には絶対に触れさせなかった。飯島さんがジャニーズ事務所に残っていたら光希ちゃんのデビューはなかったと思います」

 今回のモデルデビューに関しても、ノリノリだったのは静香で、木村は難色を示していたという。出版関係者が明かす。

「雑誌デビューにGOを出したのも静香さん。すでにステージママと化しており、光希さんのアーティストデビューなど、今後の売り出し方について関係者と協議しているそうです」

 一連のSMAP解散騒動ですっかりヒール役になってしまった静香。目の上のタンコブだった飯島氏がいなくなったことで、今後はキムタクの妻として、そして光希の母として、露出を増やしていきそうだ。

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