USJのアトラクションで相次ぐトラブルは「人形の呪い」だった!? 抗議を無視し、ガチの供養人形を使ってお化け屋敷を作った結果…

■ガチの人形を使ったお化け屋敷 呪い人形の大炎上事件

 USJでは、2016年、期間限定のアトラクション「祟(TATARI)~生き人形の呪い~」(9月10日~11月6日)が開催された。

USJのアトラクションで相次ぐトラブルは「人形の呪い」だった!? 抗議を無視し、ガチの供養人形を使ってお化け屋敷を作った結果…の画像2画像は「YouTube」より引用

 驚くべきことに、このアトラクションで使用する数百体にも及ぶ人形は、和歌山県にある人形供養で有名な「淡嶋神社」に奉納された人形から借りたものであったという。

 つまり、ガチの人形を置いたお化け屋敷をUSJは作ったのである。

 当時、この人形の呪いや祟りといった負のイメージを強調した扱いに対し、日本人形協会がUSJに抗議文を提出した。USJは「法的根拠はなく、ご意見は貴重なものとして参考にさせていただく」としてアトラクションを継続した。

 ネット上では「人形がかわいそう」「法的にセーフでも常識的にアウト」という意見もあれば、「人形はおもちゃなのだから多いに遊んであげたほうがいい」というように、賛否両論で大炎上となった。

 USJ初の和製ホラーアトラクションだっただけによりリアルを追求した結果、人形供養で有名な淡嶋神社から人形を借りることを決めたのかもしれない。

 もちろん、アトラクションで使用された人形はお祓い済み、供養済みである。なので、人形自体には祟ったり呪ったりする力はないとは思う。

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