「美智子皇后がお心を痛めて…」X氏の“止まらぬ暴露”で眞子さま&小室圭さんの結婚問題に宮内庁が緊急声明


 皇室に激震が走っている。宮内庁は5月25日、秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚延期をめぐるスキャンダル報道に対し「(皇后さまが)驚き、悲しんでおられ、陛下も深くお心を痛めておられます」とする文章をホームページに掲載した。

 眞子さまの結婚は当初11月に予定されていたが、お相手の小室圭さんの実母・佳代さんに400万円超の借金トラブルが発覚。これがきっかけとなり、眞子さまの結婚は再来年に延期されることとなった。

 一連の騒動に心を痛めていたのが美智子皇后。トカナの既報通り、皇后はあらゆる週刊誌に目を通し、初孫・眞子さまに関する記事は切り抜いて保管しているという。そんななか、一部週刊誌では美智子皇后が結婚そのものへの懸念を口にしたり、宮家の対応に苦言を呈したかのような記事が相次いで掲載された。

 宮内庁は、天皇、皇后両陛下が眞子さまの結婚問題について宮内庁幹部らに感想などを話したことはなく、親族や友人らが話題にしたことも皆無だったと反論。掲載文によると、両陛下は「極力周囲の雑音から眞子さまを守り、静かな状況を保つ中で、眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさる」ことを第一に考え「首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました」と説明。続けて「沈黙に徹してこられた両陛下のお考えが無にされたことは余りにも残念」と強調した。また、1993年に「数カ月に及ぶ謂(い)われない批判記事の連続」によって、皇后さまが何カ月も声が出なくなったことにも触れ、今回も「思いも寄らない様々な雑音」で皇后さまが悲しんでいると記した。

 皇后さまのお気持ちは痛いほどわかるが、それを声高に宮内庁が発表するのには違和感が残る。週刊誌記者の話。「なにせ、一連の“結婚破談キャンペーン”の仕掛け人のなかには宮内庁関係者もいますからね。どの口が言うのか。どれだけ酷い記事を書いても、宮内庁から週刊誌に抗議はほとんどいっていないはずです」

 皇后さまが気掛かりなのは週刊誌報道よりも、止まらぬX氏の暴露だという。宮内庁担当記者によれば「美智子皇后が『この方(X氏)はなぜこんなにも貶めようとするのでしょうか』と周囲にこぼしていたそうだ」

 他方で小室さんについては、婚約前の段階でマスコミの取材にうっかりコメントしてしまったことや、昨年9月の眞子さまとの婚約会見で、自身を「太陽」、眞子さまを「月」と例えたことに不安な表情を浮かべていたという。

「美智子皇后は穢れのないお人だけに、週刊誌報道をすべて真に受けてしまいます。宮内庁の声明文は『これ以上、皇后を混乱させないで欲しい』ということでしょう。とはいえ、皇室ネタは週刊誌で最も引きがあるコンテンツの1つ。小室家の借金問題で動きあれば、X氏経由で週刊誌に情報が流れる仕組みになっている。今後もゴシップは出続けるでしょう」(ワイドショー関係者)

 美智子皇后の心労を軽減するには、やはり小室さんが“決断”するしかないようだが……。

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