キラウエア火山噴火は日本の巨大地震と富士山噴火の“引き金”だった! 過去データで完全判明、今すぐ備えを確認せよ!

■FBI超能力捜査官も戦慄予言!

キラウエア火山噴火は日本の巨大地震と富士山噴火の引き金だった! 過去データで完全判明、今すぐ備えを確認せよ!の画像5未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)

 また、過去のデータや科学者の見解のみならず、各国のサイキックたちも同様の主張を繰り返していることを改めて指摘しておかねばなるまい。例えば、米国を代表するサイキックでFBI超能力捜査官のジョー・マクモニーグル氏は、「2018年秋に高さ10.5mの津波」、「2018年晩夏に東京都の西40kmで震度6弱」と、今年2つの大災害が日本を襲うと予言している。前者は、南海トラフ巨大地震となる可能性もあるだろう。後者は、実際に起きれば首都直下地震そのものであり、これほど震源が首都に近いと甚大な被害が予想される。

 いずれにしても、2018年もほぼ半分近くが過ぎようとしているが、ここで改めて警戒を呼びかけたい。キラウエア火山が噴火した後、100%の確率で日本を大災害が襲うわけではない。しかし、首都直下地震や富士山噴火が「いつ起きてもおかしくない」ことは、私たちの共通認識であるべきで、改めて防災意識を高めることに何の間違いがあるのだろう。

 

動画は、「Sky News」より


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:『未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)、『緊急図解 次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)

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