【閲覧注意】女性3人を10年間チェーン監禁・異常レイプ・拷問・妊娠・助けて…! クリーブランド誘拐事件の超胸クソ全貌!

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 2013年5月6日、オハイオ州クリーブランド2207セイモア・アベニューの家で10年間に渡り監禁、強姦、暴行されていた女性3人が救出された。そのうちの一人アマンダ・ベリーが玄関の隙間から大声で助けを求め、その声を聞きやって来た近隣住民にドアを壊してもらって救助されたのだ。

 彼女はすぐに警察に通報してくれと頼み、自ら携帯電話を握り「助けて!アマンダ・ベリーよ。誘拐、監禁されてたの。10年間行方不明だったけど、私はここにいる! 自由になったの!」と伝えた。

 家には2004年から行方不明だったジーナ・ディジーザス、2002年から行方不明だったミシェル・ナイトも監禁されており、駆けつけた警官により救出された。家の持ち主で、3人を誘拐、監禁した男、アリエル・カストロは食事調達に訪れていたマクドナルドで逮捕された。

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アリエル・カストロ。画像は「CNN」より引用

■第一の被害者、ミシェルの証言

 2002年8月23日、当時21歳で行方不明になったミシェルは、英BBCのインタビューで誘拐された時のことを詳しく説明している。

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被害者ミシェル・ナイト。画像は「CNN」より引用

「息子の用事で外出したのだけど、道に迷ってしまって。走っている車に手を振って止めて聞いてみたら、親切に教えてくれたの。偶然にも友人の父親で、車で送ってくれると申し出てくれたので警戒せずに乗ってしまった。色々話をしているうちに、彼が飼っている子犬をもらうことになって」

「彼の家に到着した時、敷地のゲートを閉めていたけど、治安の良くない地区だったから別に疑問には思わなかった。家に入り、子犬の鳴き声が全く聞こえず不安になり始めて。彼に促されるまま2階に上がり部屋に入れられ、それからその部屋での監禁生活が始まった」

「(監禁するのは)数日だけだよと言われたけど、絶望的な気分になって泣き叫んでしまった。手足を家電コードで縛られ、口にガムテープを貼られ、拷問の日々が始まった。強姦され、暴行され、逃げたらお前の家族を殺すと言われていた。お前なんて殺したところで、誰も何も思わないんだしとも言われた」

「私は家族との関係があまり良くなかったから、警察に行方不明届けが出されるとは思わなかった。家出したことがあるのだけど、母は別に私のことを探さなかったし」

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