【閲覧注意】女性3人を10年間チェーン監禁・異常レイプ・拷問・妊娠・助けて…! クリーブランド誘拐事件の超胸クソ全貌!

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0531AC-5.jpg現場となった家。画像は「CNN」より引用

■アリエルの生い立ち

 アリエルが女性たちを監禁、強姦、暴行していたセイモア・アベニューの家は、ヒスパニック系が多く住む地区にある。彼はこの家に1992年から住み続け、2012年にクビになる22年もの間、バスの運転手という安定した職に就いていた。近隣住民たちは、穏やかな外見のアリエルが誘拐、監禁、強姦していたなど、想像できないと口を揃えて言った。

 アリエルはFacebookのアカウントを持ち「孫が5人いる」と自己紹介していた。出産した自分の娘に「おめでとう」というメッセージを投稿するなど、SNSでもごくごく普通。誰からも「本当に平凡な男」と思われていたのだ。

 裁判で精神鑑定をした精神科医によると、アリエル・カストロは1960年7月10日、プエルトリコに誕生。幼児期に両親は離婚し、母親に引き取られた。大家族で、3人の兄弟、5人の異父兄弟を持つ9人兄弟の第三子だった。専業主婦だった母親は離婚後、単身渡米し、その間の1~2年は祖母に面倒を見てもらうという不安定な家庭に育った。

 アリエルが6歳の時に、母親は子供たちを連れてアメリカのペンシルベニア州に移民する。10歳の時にオハイオ州クリーブランドに移住し、そこに根をおろした。ちなみに父親は中古車販売業を営んでいたが、2004年に他界している。

 アリエルは幼い頃から、母親から「悪いことをした体罰」だと身体的虐待を受けていた。毎日のようにベルトや棒で殴られ、平手で繰り返し叩かれた。痣が残るほど激しく叩く事もあった。母に叩かれ、殴られ、痛みに苦しみながら、アリエルは「母が死にますように」と神に祈った。罵声も日常的に浴びせられ、深く落ち込むまでネガティブなことをまくしたてられた。

 しかし、これらのことをアリエルは「しつけだから、恨んではいない」とし、「良い母親だった」「刑務所にも面会に来てくれる」と母に対するわだかまりはないことをアピールしている。

 幼いアリエルに母親の体罰以上のダメージを与えた人物がいる。アリエルはプエルトリコ在住時時代、近隣に住む4歳年上の少年から性的暴行を受けていたのだ。性的暴行はアメリカに移住する10歳まで、ほぼ毎日、およそ1年間続いた。彼はそのことを大人には言わなかったが、その理由を「性的暴行を受けている子供達は黙っているもの。黙っていなければならないと思ったから」だと説明している。なお、この性的暴行にはアナル強姦も含まれていたと明かしている。

 アメリカに移住後、アリエルは日常的に母親から身体的虐待される以外、平凡な日常を送るようになった。地元のリンカーン・ウエスト・ハイスクールを「まあまあ」の成績で卒業。外国で生まれ育った子供ではあったが、学業面では特に問題はなかったという。中学生の時「女子生徒の胸を触った」として停学処分になっているほか、他の生徒と喧嘩としたとして教師から叩かれた事もあったが、その程度だった。サイコパスにありがちな、動物虐待や火遊びなどもしなかった。

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