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【悲報】「火星でSEXするとニュータイプの新人類が誕生する」論文発表! 巨頭の火星人誕生の可能性も!?の画像1
画像は「The Sun」より引用

 米「スペースX」社が、2022年~2024年に火星移住を開始すると発表するなど、いよいよ現実味を帯びてきた火星の植民地化。計画が順調に進めば今世紀中に火星生まれの地球人も誕生することだろう。だが、火星の環境は地球のそれとは全く違う。研究者らによると、火星で生まれる子どもは“新人類”になるかもしれないという。

 米・デジタルガジェット系ニュースサイト「BGR」(5月30日付)によると、6月付けで科学ジャーナル「Futures」に掲載された国際研究チームの論文において、火星での生殖に伴う膨大な数の潜在的問題が検討されたという。

 中でも最大の問題とされるのが重力環境だ。無重力環境で長期間生活した宇宙飛行士が、筋肉や骨の衰え、視力の低下、脳の物理的変形に苦しんでいることはよく知られているように、地球の3分の1しか重力がない火星では、さまざまな健康被害が起こることが予想される。

【悲報】「火星でSEXするとニュータイプの新人類が誕生する」論文発表! 巨頭の火星人誕生の可能性も!?の画像2
画像は「The Sun」より引用

 訓練を受けた健康な大人の宇宙飛行士でもさまざまな健康被害を経験するのだ。無重力環境で妊娠した女性や胎児にどのような問題が起こるかは現時点では未知数である。もしかしたら低重力で脳や頭蓋骨が変形、あるいは巨大化した火星人のような子どもが生まれてくる可能性もあるだろう。

 だが、そのような問題に対抗するため、研究者らが注目しているものがある。遺伝子編集である。火星の環境に耐えられるように、生物レベルで人間を変えてしまえば良いというわけだ。とはいえ、これは人間の進化を人工的に操作することに他ならず、何世代も火星の環境に合致するように遺伝子編集を重ねていけば、いずれもともと地球人とはとても思えない完全な新種が誕生する可能性もあるだろう。そして恐らく彼らは地球の環境では生きていけない体になっているのではないだろうか。

コメント

4:匿名2018年8月 5日 11:42 | 返信

重力の強大な木星圏で暮らしていたパプテマス・シロッコが地球圏に帰還したら超絶ヤリチン野郎になったのも重力の影響か

3:タイム2018年6月 2日 22:33 | 返信

地球で育てばその環境に合った生物ですが、火星でもし育てば、その環境に合った生物でしょう。だから地球とどこまで比較できるなんて分かり切った事。人類と同じ者が存在できるわけがない。地球と同じ環境を保てられれば別でしょうが、

2:匿名2018年6月 2日 19:32 | 返信

陸海空&食物すべてが汚染されていても
どんな環境でも 生きていけるC国人なら
きっと大丈夫だろう
未来人も C国が火星を牛耳ってると言ってたじゃん

1:匿名2018年6月 1日 21:16 | 返信

火星人のようなって……
火星で産まれただけでその赤ちゃんは「火星人」なんだけど

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