広瀬香美に“パワハラ常習疑惑”が浮上! 8年間でマネジャー28人が退社…自己啓発セミナー通いも!?

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広瀬香美にパワハラ常習疑惑が浮上! 8年間でマネジャー28人が退社…自己啓発セミナー通いも!?の画像1画像は、25th プレイリスト(初回限定盤) /ビクターエンタテインメント

「ロマンスの神様」などのヒット曲で知られるシンガー・ソングライターの広瀬香美が先月28日に突如、所属事務所「オフィスサーティー」からの移籍を発表し、大騒動となっている。広瀬は同日、SNSで「広瀬香美は、新たな事務所にて活動も新たにスタートを切りました」と投稿。同日に開設した新サイトのリンクを貼り、同サイトで「広瀬香美は2018年5月21日付で株式会社オフィスサーティーとのマネジメント契約を終了し、現在設立中のMuse Endeavor .inc に所属することとなりました」と報告し、「これまで以上に、音楽家としての可能性を追求し、スピーディに力強く目標達成に挑む所存です。ファンの皆様、今後とも温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。とても大切に思っています」とつづっている。 

 これに待ったをかけたのが、所属事務所。31日に公式サイト内で声明文を発表し「弊社に事前の相談もなく、一方的な『独立宣言』を発表され弊社スタッフ一同、大変困惑しております」と猛反発。さらに「『広瀬香美』は弊社代表取締役である平野ヨーイチが命名した芸名であり、『広瀬香美』の芸名の使用権限は、弊社及び平野ヨーイチに帰属しており、弊社所属アーティストとしての活動以外には、『広瀬香美』の芸名を使用できません」とし、今後も芸名を使用し続けた場合「断固たる法的措置をとる所存であります」と法廷闘争も明言している。

 平野氏は1日に記者会見を行い、改めて騒動を説明。全盛期からすっかり低迷した広瀬が所属事務所に「私が社長になった方がいい。社長を変われ!」と再三要求。これが受け入れられなかったため、独立を強行したという。

 気になるのは広瀬の“気性の荒さ”だ。平野氏いわく「最近8年間でマネジャーが28人辞めている」。パワハラ疑惑は日常茶飯事で、広瀬が音楽番組に出演し、コメントをカットされた際、男性マネジャーを呼びつけて人前で怒鳴りつけたり「女性マネジャーを(壁に)押し付けてケガをさせたことがあり、注意したが『触れただけ』と認めなかった」(平野氏)という。かねて広瀬さんが生活拠点の米・ロサンゼルスで自己啓発セミナーに通っているという情報もある。

 自己啓発セミナーが今回の独立劇に影響を与えているかは不明だが、広瀬氏を知る人物によると、このところの彼女は自身を「万能神」のように思いこんでいるフシがあったという。「コンサートをやっても1000人ほどの客しか集まらず、彼女は事務所の売り出し方に不信感を募らせていた。一方で自身が経営する音楽学校は盛況で、生徒は彼女の熱狂的なシンパ。コンサートにも足繁く通い、広瀬さんを褒めちぎるんです。そうした環境下で『自分ならもっとデキる!』と勘違いしたのかもしれません」とはスポーツ紙記者だ。

 芸名の使用はともかく、芸能界で勝手に独立することは御法度。テレビ各局やイベント会社は起用を見合わせるだろう。芸歴の長い広瀬ならば、その辺りのことはわかっているはずなのに…。「ロマンスの神様」ならぬ「トランス(覚醒)の神様」になってしまったのか――。

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