【紀州のドン・ファン野崎氏】若妻SさんはナンパモノAV に出演か!? 卒業後に豹変し…不可解供述など怪死事件に新展開!

「紀州のドン・ファン」と呼ばれた実業家・野崎幸助氏(享年77)の〝怪死事件〟が風雲急を告げている。野崎氏が亡くなったのは先月24日。遺体からは致死量を超える覚醒剤成分が見つかり、警察は殺人事件として捜査している。疑われているのは、今年2月に結婚したばかりの55歳下の若妻・Sさんと、家政婦女性のAさん。2人の関係先である都内の自宅マンションには、すでに警察の家宅捜索が入っている。

「野崎さんの遺体を司法解剖した結果、腕に注射跡などはなく、胃の中から覚醒剤成分が検出された。これは覚醒剤成分の入った飲み物を口にした可能性が疑われる」とは社会部記者。何者かによって混入された可能性が高いという。

 当局はSさんとAさんの交友関係を調べるべく“フェイク捜査”も実施。2人のスマホを一旦押収するも、翌日には返却。その数日後に再び携帯電話を没収した。

「スマホを返却された2人が真っ先に誰と連絡を取ったか調べるためです。履歴を削除しても復元できますからね。Sさんはホスト関係に知り合いが多く、彼らに連絡を取っていたといいます。ホスト人脈の中に覚醒剤に繋がるような人物がいないか、入念に捜査を行っています」(同)

 さらに一部週刊誌では謎に包まれたSさんの素性も明らかにされた。北海道出身で、高校時代までは「ごくごく普通の女の子」だったというが、卒業後に豹変。インスタグラムには高級ブランドの写真や海外セレブ旅行の様子をアップしまくり、羽振りの良さをアピールしていた。

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