奇習! 実父や兄が裸の少女を風呂場で“洗体”! 肉親同士で“妙な気”は…初潮を祝う東北地方の習慣!

【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

奇習! 実父や兄が裸の少女を風呂場で洗体! 肉親同士で妙な気は…初潮を祝う東北地方の習慣!の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 浅田次郎原作で2011年に映画化された『日輪の遺産』では、終戦直前の時期に、極秘指令を受けた真柴少佐(演・堺雅人)が、12~13歳の女生徒たちを借り出し、マッカーサーの財宝を秘匿する作業を続ける姿が描かれているが、その任務完了後、彼女たちが作業の汗を流すために入浴した際に、福士誠治演じる小泉中尉が、彼女たちの背中を流してやったことを嬉しそうに報告するシーンが登場する。無論、現代の我々からすれば、成人男性が思春期の少女たちが入浴する風呂場へと入り、彼女たちの裸に触れるという行為自体が、そもそもで「アウト」。それこそ即座に実名入りで報道されかねない内容である。しかし、かつてこの国においては、こうした少女たちと成人男性による“裸のつきあい”が、“風習”として定着していたケースが存在していたのだという。


「まあ、昔はね、今みたいにうるさい時代じゃなかったし、それぞれもそういう意識があったわけではないから。だから、ああいう習慣がね、当たり前のように行われていたんだと思うよ」


 かつて、東北地方のとある地域で行われていたという、成人男性による、少女たちへの“洗体”習慣についてそう証言するのは、当地で生まれ育ち、現在は、関東地方の親類宅に身を寄せているという直木道助さん(仮名・80)。直木さんの話によると、その成人男性による少女への“洗体”は、初潮を祝う儀式として、かなり古い時代から行われていたものなのだという。


「昔はね、(少女たちが初潮を迎えると)赤飯を炊いたりしてお祝いをしたものなんだけれども、ああいうの(“洗体”行為)も、そういうお祝いの一環でね。あのあたりじゃ、無事に生まれ育って、大人の仲間入りをしたことをね、祝う意味でね、父親とか年上の兄弟なんかがね、風呂に入れてあげるっていう。そういう習慣なんだよ」

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