奇習! 実父や兄が裸の少女を風呂場で“洗体”! 肉親同士で“妙な気”は…初潮を祝う東北地方の習慣!

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sentai_2.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 たしかに、親兄弟といった“肉親”ならば、それがたとえ異性であったとしても、“妙な気”は起こさないものだと思われるが、それでも、思春期の入り口に立った少女たちの体を、年上の男性が洗うという行為自体、病気や怪我をしていて、その“介護”という意味で行うならばまだしも、そうしたこととは関係なしに行われるとあれば、当世で言えば性的な虐待行為として捉える人も少なくないハズだ。


「……まあ、そう言われてしまったら、今じゃ“そうですね”としか言えないけれども、少なくとも私らが子どもの頃までは、それが当たり前でね。私なんかも、下の妹の時には父親が他界していたものだから、父親の代わりに体を流してやりながら、“よく育った、無事でよかった”だなんて声を掛けたものだよ」


 その“感覚”が、現代の世に生きる我々と違う以上、一方的に「性的虐待だ」と断じることはできないが、少なくとも直木さんの話を聞く限り、その行為そのものには、何ら不純な思いはないように感じられる。実際、後日、彼の妹から話を聞いた際にも、彼女の中ではこうした行為ですらも、「良い思い出」となっているという印象であった。無論、現代においてこうした行為は、賛否両論あるとは思うが、日常全ての行動規範となる価値基準が大きく異なる現代の我々にとっては、やはり、“ひとつの昔話”として、彼らの思い出話に、耳を傾ける程度に留めておいた方が良いのかもしれない。
(取材・文/戸叶和男)


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コメント

5:匿名 2018年6月21日 00:31 | 返信

筆者の差別意識と悪意を感じる。

4:匿名 2018年6月20日 00:29 | 返信

まあ現在では理解出来ない風習とか多いわな

そろそろ初潮の御赤飯も理解不明な風習になるだろうね

3:匿名 2018年6月17日 03:57 | 返信

このシリーズ全般的にいつも疑問を持つのが、一体いつ頃の時代の話しなのかということ。
我が家の年寄り世代でも戦後生まれでこのような習慣は見たことも聞いたこともないという。
曾祖母は大正生まれの東北人(長生き♡)だが、やはりそんな因習は知らんという。
こんな記事を書くなら、せめて具体的な地域や年代くらいは指摘するべきではないのか?
それによる弊害を恐れるというなら、そもそも記事化するべきではないだろう。

2:匿名 2018年6月16日 20:16 | 返信

女に囲まれて育ったが、正直…そんなの気持ち悪い…
はたから見ると美人らしいが、妹や姉と風呂??嫌すぎる。
見たいのは彼女の裸だけだ。ほかに興味なし。

1:匿名 2018年6月16日 19:03 | 返信

こういう話を聞くとむしろ今の時代のほうがおかしいのかもと思えてくる。

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