奇習! 「フリーセックス教団」幹部に子どもを何人も孕まされた女 ― 修行と称して乱交三昧の日々… 実兄が証言した実態

奇習! 「フリーセックス教団」幹部に子どもを何人も孕まされた女 ― 修行と称して乱交三昧の日々… 実兄が証言した実態の画像2画像は「Thinkstock」より引用

「妹の参加していた団体では、一部の幹部を除き、基本的に“性”の自由は存在しないそうなんです。けれども、その一方で、幹部の人間には、それこそ“神”のような権限が与えられるという……実際、妹が身ごもった子供の父親は、あの団体の運営を担う、上層部の人間の一人でした」


“現人神”として崇めたれ祭られていたという教祖の“手先”として、組織の運営を行い、その対価として、彼らの言うところの“修行”の実行を任されていたという、同組織の幹部たち。隅田さんが断片的に話す内容をまとめると、彼らはある程度、定期的に乱交パーティのような催事を“祭礼”と称して開いていた模様だが、実の妹が構成員である隅田さんですら、同組織が所有する敷地の中には、ほとんど立ち入ることができなかったというだけに、その“謎”であり“闇”とされる部分については、我々外部の人間にとって、断片的にしか、知ることができないのも事実だ。


「……その後も妹は、10年ぐらいの間に、次々と“父親不在”の子供を生み続けたものですから、私も最後には腹を決めて。それで乗り込んで、泣き叫ぶ妹を連れ戻したんですけれども、おかげで未だに各地を転々としながら、身を隠し続ける状態です。でもね、あの時、私が踏み込んでいなければ、妹はもう1人、いや、あと2、3人は身ごもっていたかもしれないんですよ。そう考えたら、今でも自分の行動は、間違っていなかったと思いますし、そう思いたいですよね」


 その“最後の1回”のみ、それまでの“遠慮”をなかったことにして、「大立ち回りをした」という隅田さん。隅田さんの話によると、同組織はその後、拠点を移し、絶えずその名称を変えつつ、今でも存在しているのだという。やはりいつの時代も、“神”と呼ばれる存在は、人々の心を支えると同時に、“なにがしかの負荷”を、我々に求める性質のものなのかもしれない。
(取材・文/戸叶和男)


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