自殺未遂した女性がみた「死後の世界」が普通ではなかった! 2日間意識不明状態でみた“驚愕の場所”とは?

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自殺未遂した女性がみた「死後の世界」が普通ではなかった!  2日間意識不明状態でみた驚愕の場所とは?の画像2画像は「Thinkstock」より引用

 突然、バーバラさんは自分が暗くて奇妙な場所にいるのに気付いた。意識は鮮明で、すべての感覚が明瞭だったという。そんな彼女の眼の前には「永遠の無」としか言いようのない神秘的で不思議なものが広がっていた。それはバーバラさんに「何もないより何かがあったほうが良い」と思わせるのに十分なもので、彼女は生き返って人生をやり直したいと決意したそうだ。

 その直後、バーバラさんは自分のベッドに戻っていた。手足は鉛のように重かったが、彼女はベッドを這い出て、友人に電話をかけて助けを求めた。病院に運ばれた彼女は、薬の過剰摂取で2日間意識不明の状態だったという。

 退院後、パーバラさんは精神科にかかったり大学を中退したりしたが、自殺未遂を図ることはなかった。その後、引っ越しして別の大学に入り直して学位を取り、結婚して子供を2人持ち、今では仕事も退職して穏やかな日々を送っているという。

 臨死体験とは死にかけた脳が見せる幻の場合もあるという。もちろん、完全なる脳死状態で死後の世界を体験した人もいるため、その仕組みは現代の科学でも判然としない。だが、バーバラさんがみた死後の世界が「死にたくない、まだ生きていたい」という本能の発露だとすれば、彼女のように何らかのきっかけで自殺を思いとどまることができる人も多数いるということがわかる。誠に謎多き臨死体験、今後もトカナでは興味深い体験談をご紹介していく。

(編集部)

参考:「Express」「NDEF」ほか

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