女性たちが「イカにレイプされて妊娠」する事件が多発! 12の子どもを身籠り…理学博士が徹底解説!

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 今月、スルメイカ漁が解禁され、函館など各地の港ではイカ釣り漁船が操業を開始した。夏はイカの刺身やイカソーメンなどがおいしい季節であるが、そんな中、気になるニュースが飛び込んできた。英「Mirror」の報道(今月6日付)によると、女性がイカの刺身に“レイプ”され妊娠する事件が起きたというのだ!

女性たちが「イカにレイプされて妊娠」する事件が多発! 12の子どもを身籠り…理学博士が徹底解説!の画像1画像は「Mirror」より引用

■イカの刺身で“妊娠”?

 報道によると、イカに“レイプ”されたのは韓国の63歳女性だ。スルメイカの刺身を食べている最中、女性は突如口の中に激しい痛みを感じたという。医師の診察を受けると、彼女の舌や歯肉に白い針のような異物が12本も突き刺さっていた。除去して調べたところ、それはイカの精莢(せいきょう)という、内部に精子の詰まったカプセルだったのだ。この一件はまとめられ、医学誌「Journal of Parasitology」に2012年に掲載された。

 今週、このニュースはなぜか「Mirror」「The Sun」「Metro」など多数メディアに取り上げられ、各紙では「口の中で妊娠」などと書きたてている。イカ好きの日本人としては、本当にそんなことがありうるのか気になるところだ。

女性たちが「イカにレイプされて妊娠」する事件が多発! 12の子どもを身籠り…理学博士が徹底解説!の画像2イカの精莢(左)、負傷した歯肉(右)画像は「Small Joys」より引用

 果たしてこの女性はイカにレイプされ、妊娠したのか? 我々トカナ編集部は生物学に詳しい理学博士X氏に事の真相を尋ねてみた。

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