• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4
関連キーワード:

NASA

,

スペースX

,

人類

,

地球

,

太陽系

,

火星

,

移住

 人類はいつか必ず火星に移住する――NASAのとある科学者がそう断言している。そして彼は、移住を実現するために解決しなければならないいくつもの課題を挙げた。その中身とは?

0612mars-1.jpg
画像は「USA Today」より引用

■「人類はいつか必ず火星に行く」

 人類の次なるフロンティア、それは間違いなく火星であろう。NASAだけでなくスペースX社のイーロン・マスク氏など、多くの有力者たちが火星への有人飛行と移住計画を明らかにしており、一番乗りを目指してしのぎを削っている状況だ。

 そんな中、NASAの惑星科学部門でディレクターを務めるジム・グリーン氏が、米「USA Today」(今月11日付)の記事で、「人類はいつか必ず火星に行く」と言及し、「その最初の1人となる人物はすでに生まれている」と断言したという。

「火星は人生を過ごすのに良い場所だと考えています」(グリーン氏)

 これまでの調査で、火星は太陽系の惑星の中で最も地球に似ていることがわかっているほか、大自然の驚異に満ちた、人類にとって魅力的な惑星であることも判明している。地球を出ようとする人類にとって、まず目指すべき場所が火星なのは明らかだ。しかし、当然のことながら、そこに至るまでには多くの困難が待ち構えている。

関連キーワード

NASA

コメント

4:匿名2018年9月26日 15:46 | 返信

たまに思う。

地球内の過酷な環境(砂漠・南極・海底・地底)に
一般人が長く住める住居を作れない技術レベルで
火星に住居を作れると
本気で思っているのかなぁ。

いって良いとこ、南極調査隊くらいで
一般人の大量移住は当分無理じゃないか?
50世紀くらいになったらできるかも?

3:匿名2018年9月21日 03:05 | 返信

最初の1人は
優秀な職員・宇宙飛行士(候補者含む)から
親の段階でNASAが選定して結婚させ、
その子供が既に誕生しているという事に思える。

どうして火星に生きたいかは、色々な理由があるけど
どの国も本音は「(まだ見ぬ)希少資源を先取りしたい。占有したい。他国に先駆けて優位な立場に就きたい」という事だろう。
宇宙開発は資源戦争なんだよ。

レアメタルってあるでしょ? 
当初はかなり話題になったよね。
天然のレアメタルについては、中国が値を釣り上げるために売り渋ってる間に
人工的に作る技術が開発されたので、今は当初ほどレアじゃなくなってるけど。

あんな感じで、火星(他惑星)において
地球では見当たらない有益な資源が 眠っていると考えてるんだよ。
その意味で、火星に行く発端は資源競争という事。

2:匿名2018年6月14日 21:23 | 返信

なぜそんなに火星に行きたいの?
地球を捨てて火星に行きたい?

1:匿名2018年6月14日 14:44 | 返信

最初の1人は何処?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。