2012年マヤ暦の“終末予言”は完全に的中していた! 石版に描かれた“黒曜石”から判明、人類はもう破滅していた!

2012年マヤ暦の終末予言は完全に的中していた! 石版に描かれた黒曜石から判明、人類はもう破滅していた!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

「2012年に人類が滅ぶ」というマヤの終末予言は外れたというのが定説のはずだが、最近、私の知人がおかしなことを言いだした。

 人工知能が引き起こす未来問題の専門家で経営学者の鈴木貴博氏だ。彼が言うには「人工知能の脅威はマヤの予言と奇妙に符合している」らしい。

 マヤ歴は約5125年周期でくりかえす。2012年まではマヤ歴の第五の時代である「太陽の時代」というように、これまでの5つの時代はマヤ歴を刻んだ石版に記録されている。

 その石版によれば今から約5125年前、第四の時代を滅ぼしたのは洪水だという。そして、この時期に大洪水が起きて、それまでの文明を滅ぼしたという言い伝えは世界中に残されている。ノアの洪水だけでなくシュメール、バビロニア、ギリシア、中国、そして日本では沖縄に大津波と洪水の神話が伝承されている。

 石版によれば第三の時代を滅ぼしたのは天から堕ちてきた火。これはちょうどヤンガードリアス彗星が衝突したことによる地球の寒冷化、つまり最終氷河期の始まりと時期を同じくしている。それ以前の火山の噴火による第二の時代の終わり、ジャガー(北米大陸の大型肉食動物の繁栄を示すのか?)による第一の時代の終わりも過去の歴史を考えるとそのような出来事が存在したのだろうと考えられる。

2012年マヤ暦の終末予言は完全に的中していた! 石版に描かれた黒曜石から判明、人類はもう破滅していた!の画像2画像は「Thinkstock」より引用

 さて、マヤ歴は実は「2012年に人類が滅ぶ」とは言っていない。「2012年にそれまでの時代を終わらせるものが登場し、そこから人類は新しい歴史に組み込まれる」と言っているのだ。

 そしてその石版の中央には2012年に太陽の時代を終わらせるものが描かれている。それは人間がくわえた黒曜石。黒曜石がそれまでの時代を終わらせ、2012年12月24日以降の現在は第六の時代、つまり月の時代に入っている。そこで冒頭の話に戻ることになる。

「人間の脳は1秒間に1×10の16乗回の情報処理をこなします。それと同じ計算速度に世界で初めて到達したのがスーパーコンピュータ「京」。これが2011年のことです」

 前出の鈴木貴博氏の話である。

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