NEWS手越祐也「未成年飲酒」疑惑が闇すぎる! ワールドカップも関連「強要コールはないものの…」

NEWS手越祐也「未成年飲酒」疑惑が闇すぎる! ワールドカップも関連「強要コールはないものの…」の画像1画像は、手越祐也

 ジャニーズ事務所所属のNEWS小山慶一郎、加藤シゲアキに続いて手越祐也まで未成年女子と飲酒していたと週刊文春に報じられた。だが小山と加藤の時とは違って、テレビ局やスポーツ紙は完全にスルーで、無かったことにしてしまった。手越が乱痴気騒ぎしている動画まで公開されたのだが、ジャニーズは「未成年女子が酒を飲んだと断言できる完全な証拠はない」というかなり苦しい言い訳をして、マスコミに圧力を掛けて報道を封じ込めてしまった。

 小山、加藤ときて、やはり本命の手越も“文春砲”にやられてしまった。昨年末、会員制ダーツバーで、当時17歳と19歳の芸能事務所に所属しているタレントの卵たちとパーティーを開催。テーブルの上にクリスタルなど高級シャンパンが並べられている動画を公開されてしまった。だが、それぞれの所属事務所は口裏を合わせたように、飲酒に関しては否定。どういうわけか報道直前に17歳の女子は事務所との契約を解除されてしまった。

 1週間前の未成年女子飲酒強要報道で小山が活動自粛、加藤も厳重注意と反省文の提出という処分を食らっているとあって、手越もお咎め無しでは済まないというのが大方の見方だったのだが、何事も無かったかのように時間が流れている。

「ジャニーズは『未成年は酒を飲んでいなかった』ということで押し通すことに決めた。動画の中で手越は、嵐の口パクをばらしこそすれども、小山のように一気飲みを強要するコールをしているわけでもない。それを逆手に取って、推定無罪だと強硬に主張し、息がかかったマスコミの報道をシャットアウトした」(ワイドショー関係者)

 酒が普通に並んでいる席で、未成年だけ飲酒しなかった、また周りの手越ら大人たちが飲酒させなかったということは、なかなか考え難い。そもそもそんな配慮があるのならば、未成年をこのようなパーティーに呼ばないはずだからだ。今回ばかりはさすがに苦しい言い訳だが、普段からジャニーズに頭の上がらないテレビやスポーツ紙は、ジャニーズの言い分をそのまま聞いて、報道しなかったというのが真相だ。

 ジャニーズがここまで無理を通したのも、手越は日本テレビのサッカー・ワールドカップ番組のメインキャスターで、ロシア行きが迫っていたからだ。放送する日テレも、同局のラルフ鈴木アナウンサーが手越の飲み友達で、2人は4月に未成年女子と一緒に飲んでいたと文春に報じられては、ジャニーズに強く出ることもできない。日テレとしてもスルーしてもらった方が都合はいいのだ。

 ここ最近、ジャニーズのタレントたちの問題行動が相次いでいるが、これもジャニーズが厳しい態度で対処しないことが一因だろう。